固体電解質のプロセス開発(リチウム電池材料部)【千葉】
リチウムイオン電池材料部にて固体電解質の量産プロセス開発をお任せいたします。 【募集背景】 ■次世代電池向けの個体電解質の供給拡大を行っており、自動車メーカーや電池メーカー等への供給強化を図っております。 参考:https://www.idemitsu.com/jp/news/2023/230619_2.html ■配属先のリチウム電池材料部は2018年7月に新設された組織です。キャリア採用で人員を更に増やし、開発体制を強化して早期の事業化を目指します。 【期待する役割】 ■担当業務: ・固体電解質の量産プロセス開発 ・ラボ実験、ベンチスケール実験を通じた量産装置設計に向けた要素技術・生産技術開発 ・固体固定電解質のマテリアルハンドリング技術の確立 (無機材・微粒子特有のプロセス技術の確立) ・材料開発における、ラボスケールから小型スケールアップ技術の確立 【仕事の魅力】 ・自らが開発した技術が実際の製造プラントに導入され、収益、そして社会に貢献できます。 ・プロセス開発の知見、経験は化学品の生産技術開発に共通する技術です。サーキュラーエコノミーやカーボンリサイクルなどさまざまな技術分野に適用可能であり、社会へ貢献できます。 ・自らで検討テーマ、アイテムを提案して研究開発業務に従事することが可能です。 【事業特徴】 <次世代のエネルギー開発への挑戦> リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、弊社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。 <TOYOTAと協業を開始> まずは、共同でオンサイトチームを立ち上げ、両社の持っている強みをワンチームで活かしながら開発を進めます。量産技術やサプライチェーン構築の共同化、2027-28年にバッテリーEVで実用化、その後の量産を目指します。
千葉県
500万円〜900万円
生産技術・プロセス開発