福島/発電所/バックオフィス職(総務・資材・経理・人事)エネルギー
エネルギー
福島第一原子力発電所における一般管理業務全般を担当いただきます【業務詳細】1.総務・発電所内の各種運営支援(会議体運営、文書管理、社内通達の発信)・来訪者や協力会社対応および入構手続き管理・施設管理、備品・消耗品の管理・防災・危機管理対応の事務局運営補助2.資材・資機材の調達業務(発注・納期調整・受入検収)・協力会社・取引先との契約および価格交渉の補助・在庫管理・倉庫運営の最適化・調達に関する法令・社内規程の遵守管理・廃炉作業に必要な資機材の安定供給体制の構築支援3.経理・日常経理業務(伝票処理、支払・入金管理)・予算管理および実績管理のサポート・原価管理・コスト分析・決算業務(月次・年次)の補助・会計監査・内部監査対応4.人事・採用業務(新卒・中途・受入出向対応)・労務管理(勤怠管理、労働時間管理、法令対応)・教育・研修の企画および運営(安全教育含む)・人事制度運用、評価関連業務の補助・従業員の安全衛生管理および職場環境改善活動・通勤バス・発電所構内運行バスの運営【職責】入社後は、配属された領域における担当業務を着実に習得しながら、発電所運営を支える管理業務を担っていただきます。日々の運営を安定的に支えることに加え、業務改善や関係者との調整にも主体的に関わることを想定しています。・配属領域における担当業務の遂行と、正確な事務処理・記録管理・社内規程や関連法令に基づく運用および各種手続きへの対応・関係部署・協力会社との進捗確認や情報共有、各種調整業務・業務上の課題やリスクの把握と、適切な報告・連携・業務フローの見直しや標準化、IT活用による改善提案・データを活用した分析や課題の可視化、改善施策の推進担当業務における優先順位付けや進め方の判断は一定の裁量を持って進められます。関係部署との合意形成を図りながら、実務レベルでの意思決定や業務改善を主導していただくことを期待しています。【募集背景】福島第一原子力発電所では、廃炉事業の進展に伴い、管理部門が担う役割や管理項目が拡大しています。それに伴い、発電所運営を支える一般管理機能の強化を目的として増員を行います。現在は従来の運用中心の管理体制から、より効率的で統制の取れた管理体制への移行を進めている段階です。関係部署や協力会社の増加により調整業務が複雑化しているほか、経理・調達・人事など各専門領域での知見強化も重要なテーマとなっています。また、業務量の増加や一部業務の属人化、手作業による運用などの課題もあり、業務の標準化や効率化を推進できる体制づくりが求められています。こうした変革を支えるメンバーとして、管理部門の強化を進めていきます。【働き方】・フレックス勤務制:コアタイムなし(所定時間8:40~17:20/内休憩60分)・在宅勤務:あり【ポジションの魅力】福島第一原子力発電所の運営を支える管理部門として、社会的意義の高い事業に携わることができます。配属先ごとに専門性を高めながら、発電所全体の運営を支える実感を得られる環境です。大規模かつ社会的意義の高い事業を支えながら、多様な関係者との調整や業務改善を通じて、管理部門としての専門性を高めることができます。【キャリアパス】短期(1~3年):総務・資材・経理・人事いずれかの配属部門において、担当業務の実務経験を積んでいただきます。日常業務を通じて業務フローやルールを理解し、正確かつ安定した業務遂行力を習得いただくとともに、関係部署・協力会社との基本的な調整業務を経験いただきます。中期(3~5年):担当領域における主担当として業務を担い、業務改善・効率化の企画や実行をお任せいたします。部門内外との調整を主体的に推進し、業務の標準化や生産性向上に寄与いただくとともに、後輩指導や小規模プロジェクトのリードなど、リーダー的役割も担っていただきます。長期(5年以上):管理部門の中核人材として、チームや業務領域のマネジメント経験を積み、部門運営や組織全体の最適化に貢献いただきます。将来的には、バックオフィス機能の戦略立案や組織横断的な課題解決に関与し、発電所全体の運営基盤の強化・経営視点での意思決定に携わっていただきます。
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 人事(採用・労務・制度設計・研修)
更新日 2026.07.16