新規事業開発推進/ゴム技術起点の事業創出(防災・海洋分野)化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【募集背景】新しい部署が発足され、新規事業案の事業化を進めているが、現在のリソースでは新規事業に割く開発人員が不十分であり、開発、事業化を加速することが難しいため、増員募集となります。【業務内容】・養殖筏フローティングシステムに関する技術開発・津波避難用フロートに関する技術開発・農業ため池用防災システムに関する技術開発・低層吸引ポンプ装置に関する技術開発・上記以外の新たに追加する新規事業に関する技術開発・上記新規事業の事業化検討、立ち上げ・新規事業の品質保証現在、当社のゴム技術を起点とした複数の事業化開発を進めております。【新規事業例の紹介】養殖用フローティングシステム・地球温暖化に伴う海水温上昇による養殖牡蠣等の死滅対策・ゴム製フロートに空気を出し入れし、筏全体をバランスよく沈下・浮上させて海水温を制御するシステム津波避難用フロート(津波避難用浮体・シェルター)・避難タワーに行けない人命の救助、高知県は2027年7月までのフロート配備を希望。・その後は全国展開へ。競合無し。市場規模:約50億円(推計、南海トラフに限定)農業ため池用防災システム・農作業負荷低減と決壊リスク対策・高齢化、マンパワー不足が進む農業現場の作業負荷軽減と放置されたため池の決壊リスク対策・省エネ原理で特許取得済低層吸引ポンプ装置・養分巻上げとレアアース採取・従来のポンプとは異なり、砂や泥等の異物に強く、省エネルギーで海底の巻上げや資源採取に適するなど【魅力、面白さ、技術優位性】社会課題の解決に直結する新規事業の立ち上げに、自ら主体となって挑戦できる仕事です。顧客課題の発掘から技術開発、事業化まで幅広い経験を積むことができます。長年培ったゴム・高分子材料技術と解析技術を活用できることが当社ならではの優位性です。【配属組織について】イノベーション推進部【部門全体】部内:28名雰囲気:新規事業化に取り組むため、チャレンジ精神に富んでいる。事業化を目指し、明るく楽しく取り組んでいる。【その他働き方】部署平均残業時間:20時間以下在宅勤務 週1~2程度活用している。フレックス制度利用可能休日出勤 無
- 年収
- 450万円~1000万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.08.07