自動運転AI(VLA)MLOps構築・評価・基盤開発エイム株式会社
エイム株式会社
【業務内容】株式会社本田技術研究所にて、次世代のソフトウェア定義車両(SDV)および自動運転技術の進化を牽引するSDV研究開発センター・デジタルエンジン開発室のAI開発ブロックにおいて、「自動運転AIモデル(VLA)開発のためのMLOps環境(モデル評価・学習パイプライン)構築業務」をご担当いただきます。AWSクラウドを活用したデータ操作やモデル評価をはじめ、rosbag等で記録されたデータのSQL処理や前処理・後処理の自動化パイプライン構築、データ収集からモデル学習・評価に至る自動運転アルゴリズム向けMLOps環境の構築をメインに網羅します。さらに、3DGS等を活用した自動運転シミュレータの構築や、GNSS・IMU・Qwen等の大規模モデル(vLLM/SGLang等の推論最適化含む)を活用したアノテーションデータ・行動理由生成の自動化、さらには社内申請書類の作成、WBSによるタスク分解・メンバー指導、車両を用いたデバッグ作業(バッテリー交換やCAN情報取得、アジャイルカーの移動運転等)に至るまで、ソフトとハード、開発基盤と実車評価が高度に融合する非常に先進的でコアなポジションです。【具体的な業務内容】・自動運転AIモデル(VLA)開発に向けたMLOps環境構築および評価・基盤開発業務【仕事の魅力・やりがい】自動車業界の最先端である「自動運転AIモデル(VLA)のMLOps構築および大規模データ・シミュレーション基盤の開発」という、極めてスケールが大きく先進的な領域に主導的に関われる点が最大の魅力です。1年以上のプログラミング経験やAWS・MLOps構築の専門知識を活かし、「自動運転AIの進化を加速させるための大規模な学習・評価パイプラインをいかにゼロベースで構築するか」「3DGSや最新のLLM/VLM、シミュレーション技術を組み合わせていかに高精度な自動運転基盤を創り上げるか」といった、最先端AIと車載エンジニアリングが高度に融合する極めてチャレンジングな課題に主体的に挑み、次世代モビリティの知能化基盤を自らの手でカタチにする手応えを味わうことができます。また、単なるソフトウェア開発の枠にとどまらず、プログラミングやTOEIC 470点以上の英語力をベースに、歓迎条件にある幾何学知識、nuScenes等の自動運転データセット、OpenStreetMap、さらには実車を用いたCAN情報の取得やデバッグといったハードウェアに近い実務経験を掛け合わせることで、自動運転AI・MLOpsエンジニアとしての確かな市場価値とキャリアを築くことができます。第一線の開発現場で実践的なスキルを磨き、次期型乗用車の自動運転開発基盤を技術・実車適用の両面から力強くリードできることも大きなやりがいです。【実働体制・サポート体制】大阪府都周辺には弊社社員が複数名在籍しており、日常的な相談がしやすい体制です。顧客先常駐であっても、社内メンバーと情報共有しながら業務を進められます。
- 勤務地
- 大阪府
- 年収
- 500万円~820万円
- 職種
- インフラエンジニア(設計・構築系)
更新日 2026.09.02