MLOps・データ基盤エンジニア【ロボティクス|フルリモ】その他(IT系)
その他(IT系)
【採用背景】ABEJAでは、ロボット実機を用いた研究開発を進める中で、ロボット実機から発生する大量のデータを扱うための基盤整備を進めています。今後のVLAモデル開発におけるMLOpsにおいて、戦略上重要なコンポーネントとなります。ロボットから取得される映像、LiDAR、制御ログなどのデータは、容量が大きく生成頻度も高いため、単純なファイル保存や場当たり的な構成では、開発や検証のスピードを維持できません。今後のデータ量増加を見据え、安定してデータを取り込み、必要なタイミングで検索・再利用できる構成を初期段階から設計す【具体的な職務内容】■ハイブリッドクラウド/オンプレミス環境の設計・構築・運用・ロボット実機、オンプレミス環境(ストレージ・GPUサーバー)、クラウド(AWS等)を跨ぐインフラ/データ基盤のアーキテクチャ設計ネットワーク、セキュリティ、データ転送の最適化■技術選定・技術検証・プロトタイプ開発・MVP構築・仕様が固まっていない段階から、動くものを素早く作り検証する【将来的に期待する役割(フルスタック方向)】・ロボット操作・管理に関わるWebアプリケーション開発・ロボット管理・遠隔操作・データ可視化等の画面・フロントエンド(React / TypeScript)・バックエンド(Go / Python)・大規模データ基盤の設計・運用(★他メンバーと協働)・ロボット由来の非構造化データを扱うデータパイプライン設計・ワークフローエンジン(Airflow , Dagster)を用いたワークフロー定義・学習・分析用途に耐えうるデータレイアウト・クエリ基盤の構築・データ処理基盤の信頼性担保、監視系の構築※アプリケーション領域については、入社時点での深い経験は必須ではありません。インフラを主軸としつつ、関心や強みに応じて段階的に広げていくことを想定しています。【同ポジションの魅力】■上流から携わる受注前から顧客との折衝にも参画することで、分析・実装にとどまらず、顧客の課題を定義する上流工程から携わっていただくことができます。データサイエンスを社会実装するために、社会の課題に対してどのようにアプローチすると解決できるのかといったビジネス力を向上させることができます。■学びあいの環境勉強会やレビュー会などを開催するなど、学び合う文化や環境が整っています。参考:Data Scienceチームの成果を最大化するための取り組み(https://tech-blog.abeja.asia/entry/advent-2022-day23)【同社の魅力】■「AIを実際のビジネスで使える形にする」会社同社最大の強みは、AIを研究で終わらせず現場で使える形に落とし込む力単なる開発ではなく・戦略立案・AI開発・導入・運用・改善まで一気通貫で支援をしていきます。PoC止まりにならないAIとして評価されています。■自社プロダクト「ABEJA Platform」AI開発~運用までを一括提供する独自基盤になります。・データ収集・分析・学習・運用まで一体化・プログラミング知識がなくてもAI構築可能・継続的に改善できる仕組み⇒企業の「業務そのもの」をAIで変えられます。■上場企業としての成長性|スタートアップのスピード感+上場企業の安定性2023年に東証グロース市場に上場世の中のAI普及に伴い売上は年々成長を進めています。今後のAI市場拡大の追い風により売り上げ・事業ともに拡大を進めています。
- 年収
- 750万円~1200万円
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.06.16