- 入社実績あり
GTCC発電プラントの研究開発【兵庫・高砂/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【職務内容】重工業業界NO1、売上5兆円を超える同社においてGTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)事業部で約8,000億円の売上があり、同社を牽引しております。本ポジションはGTCC発電プラントの実験計測業務(軸振動・翼振動・燃焼振動など)を主に担当頂きます。それらの技術は当社グループの他製品にも幅広く展開することができます。具体的な業務例は以下の通りです。①タービンをはじめとする回転機械の振動計測、及びそのために必要となる計測技術の開発。②国内・海外のプラントでの現地振動計測。【高砂製作所について】世界NO1のシェアを誇るGTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)の本拠地でもあり、CO2を出さない水素やアンモニアを燃料としたガスタービンの開発や製品の研究・開発から設計,製造,実証までを行える世界で唯一かつ最先端の工場でもあります。・高砂製作所についてhttps://www.mhi.com/jp/company/location/takasagow【本ポジションの魅力】■ 世界トップクラスの大型回転機械に直接関われるGTCCは世界でも最先端の発電設備のひとつで同社は世界No.1シェアです。その中核であるガスタービンの軸振動・翼振動・燃焼振動など、高度な振動問題を扱うポジションです。机上の解析だけでなく、「実機でどう振る舞うか」を実験・計測で確認していく、超実践的なエンジニアリングができます。■ 計測“作業者”ではなく、計測“技術者”としての仕事単に既存の計測を実行するだけでなく、どういうセンサーをどこに付けるか、どのように信号処理・解析するか、どんな指標で良否判断するかを自ら設計・開発する立場です。「実験・計測技術の開発」というR&D的な要素があり、自分の工夫やアイデアが計測品質に直結する仕事です。■国内外プラントの現地対応で“現場に効く技術”が身につく国内外の発電プラントへ出向き、実機で振動計測を行う業務があります。試運転・トラブル発生時・性能検証など、シビアな場面で技術を発揮するため、「現場の生きたノウハウ」+「解析力」が同時に鍛えられるポジションです。「机上だけのエンジニアでは物足りない」「現場で役立つ技術が身につく仕事が良い」という方には大きな魅力です。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラント等の社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・直近2024年度決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円いずれも過去最高であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長しております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 600万円~1100万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.03.19






