- 入社実績あり
PPP事業における上下水道施設設計【阪神】株式会社クボタ
株式会社クボタ

【配属先部署について】部署:水環境ソリューション推進本部 水環境ソリューション建設部 施設設計課上下水道施設の老朽化が進む中、施設更新事業を発注する地方公共団体では技術職員減少などの理由から、施設更新に際しては性能発注である官民連携 {PPP(Public-Private Partnership)とPFI(Private Finance Initiative)}方式(DB/DBO等)による発注方式の採用が増加しています。当水環境ソリューション推進本部としての役割は、クボタグループのリソースを最大限活用し、ソリューション提案によりPPP(管路DB、管路PFI)の案件を受注し、事業拡大と上下水道事業の運営基盤強化に貢献することです。~プラント全体を描く、PPP案件の設計中核を担うポジション~水環境ソリューション建設部・施設設計課は、2026年4月に新設された部署です。これまで設計から建設まで一体で担っていた体制を見直し、「施設設計に専念する組織」となりました。上下水道施設(浄水場・下水処理場・ポンプ場等)を対象としたPPP案件において、基本設計から詳細設計までを一貫して担うことが当課の役割です。【具体的な仕事内容】上下水処理施設におけるPPP案件(主にDB方式)において、以下の業務を担当します。・浄水場・下水処理場・ポンプ場等の施設建設に係る設計業務(基本設計~詳細設計)・発注者、コンソーシアム企業、社内関係部門との技術的な調整・プロジェクト推進・技術提案内容を踏まえた設計検討および設計成果品(図面・数量・設計書等)の作成・取りまとめ・設計完了後の工事部門への引き継ぎ※案件規模により、1~3件程度を並行して担当します。※単体機器ではなく、プラント全体を見渡す設計が中心です。 【仕事の進め方】① 受注したPPP案件について、営業・技術部門から事業概要や技術提案内容を引き継ぎ、プロジェクトを開始します。(案件理解・初期検討を行います)② 発注者およびコンソーシアム内での協議を経ながら、社内外の関係部門と連携し、設計体制(メンバー・スケジュール)を構築します。③ 設計業務は技術提案内容をベースに進め、各部門との調整を行いながら、プラント全体を見渡した最適な設計へと落とし込みます。※ 案件規模に応じて複数案件を並行して担当し、チームでプロジェクトを推進していきます。【関わる部門】技術部門、調達部門、建設部門、コンソーシアムメンバー(社外パートナー)など【勤務スタイル】・残業は月平均25時間程度です。フレックスやテレワークも会社の規定に従い利用可能です。【入社後のキャリアパス】・入社後は、PPP案件における施設設計業務を通じて専門性を高めていただきます。 その後は、設計の中核人材として案件全体のとりまとめを担っていただくことを期待しています。・土木・建築・機械・電気といった各分野の知見を横断的に習得しながら、将来的にはプロジェクトマネジメントを担い、案件全体をリードする役割を担っていただくことを想定しています。【募集背景】体制強化(増員)私たちの部では、管路DBや浄水場・下水処理場・ポンプ場のDB/DBO、下水道コンセッションなど、上下水道分野のPPP案件において豊富な実績を有していますが、今後は、管路を含む土木・建築分野から施設分野(機械・電気)までをグループとして横断的にマネジメントし、事業全体の最適化とPPP事業の拡大を目指しています。それに伴い、施設設計分野においては実務経験を有する即戦力性が求められるため、これまでの業務経験を活かしていただける方をお迎えし、組織力を一層高めたいと考えています。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 550万円~1050万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.05.27



