機器開発(核融合周辺機器)~京大発の核融合スタートアップ~京都フュージョニアリング株式会社
京都フュージョニアリング株式会社
【概要】リモート可(ハイブリッド、週1回の出社を義務付け)/直近105億円の資金調達を実施した注目スタートアップ/J-Startup認定(経済産業省)・東洋経済「すごいベンチャー100社」選出/カーボンニュートラルな未来のエネルギー開発を担う会社事業領域:核融合炉開発が取り組む「核融合プラズマ」の周辺機器・プラズマ加熱システム(ジャイトロン)・熱サイクルシステム(ブランケット、熱交換器、配管バルブ、発電システム等)・燃料サイクルシステム(廃棄、水素同位体分離、回収、貯蔵、トリチウム処理・廃棄、燃料投入等)事業フェーズ:装置の開発は完了しており、これからマネタイズ及び製品アップデートを推進する段階に入っております。【募集背景】事業拡大に伴う増員に向け募集を行っております。【業務ミッション】機械設計エンジニアとして、核融合プラントの実現に必要となる機器について、要件定義から概念設計、詳細設計、試作・評価m製品化まで一貫して推進していただきます。概念段階、実験室段階の機器・技術を製品レベルに引き上げ、技術成熟度(TRL)の向上を担います。プラズマ、中性子、電磁流体など異分野のスペシャリストと連携し、サプライヤーとの協働を通じて核融合機器の技術確立に貢献していただきます。当社は、核融合の早期実現により脱炭素を達成したいと考えています。また、核融合実験炉市場で確固たるポジションを築き、その先に、核融合を日本の重要産業として確立させることを目指しています。すでに核融合実験炉の建設を目指すスタートアップや政府系研究機関からの大型案件の受注するなど事業が急速に拡大しています。ぜひ、成長の要となるR&Dや事業活動において、共に未来を創造していっていただける方を募集します。【業務内容】■核融合機器の設計要件定義および開発要素技術の整理・文書化■プロセス・構造要件を複合的に考慮した概念設計の実施■理論計算,数値解析などによる設計妥当性検証(社内外スペシャリストとの協働を含む)■製品化に向けた適切な製造プロセス検討,サプライヤーとの協議■詳細設計・図面作成,試作・評価計画の立案と実行■製造仕様を策定し,サプライヤーとの協議・技術調整を主導して製品の開発・製造を推進する業務内容は多岐にわたりますが、ご経験領域・スキルに合わせて相談させて頂きます。【組織について】プラントテクノロジー部門適性により各チームに配属いたします。1チームは7-8名のエンジニアで構成されています。【求める人物像】・同社のVision/Mission/Valueに共感して頂けること・新しい技術、知識、様々な業界に積極的にコンタクトできる・失敗を恐れず、積極的にトライできる【業務上での英語使用について】現在同社社員の4割が外国籍社員です。海外拠点とのやり取りも発生しますので、メールや電話での英語使用をしていただくことがございます。【事業フェーズ】国内初!フュージョンエネルギー発電実証プロジェクト「FAST」の概念設計を終え、国内の民間主導プロジェクトとして初となる「概念設計報告書(CDR)」を公開しました。https://kyotofusioneering.com/news/2025/11/27/3584
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 700万円~900万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.06.19
