ソニーカメラのファームウェア開発エンジニア電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
「ソニーのカメラでないと撮れない映像がある」 一緒にこれからの新しい映像体験を創りませんか。【業務内容】■ソニーカメラのファームウェアを開発するにあたり、要求定義や要件開発といった上流工程から世の中にリリースできるレベルの品質に作り上げる下流工程まで、ひととおりの開発工程を担当いただきます。■プロカメラマン等の顧客とのコミュニケーションや、商品企画や製造事業所など、その工程に応じて様々な関係者と直接コミュニケーションをしながら、ソニーのカメラとして作り上げていきます。■映像の記録再生制御もしくはネットワーク制御のファームウェア開発を担当いただきますが、成果・経験に応じてリーダーやマネジメントの役割を任される可能性もあります。【組織の役割】業界をリードするソニーカメラにおける、映像の記録再生制御およびネットワーク制御のファームウェア開発を担当している組織です。映像の大容量化や超高速連写といった従来カメラの延長線上にある進化だけでなく、スマホやクラウドとの連携や真正性カメラソリューションといった、これからのカメラに求められる新しい価値提供にも貢献しています。ソニーのカメラは、オリンピックやワールドカップ等のスポーツ報道や世界中の映像クリエイター等に広く使われており、世界の様々な顧客を相手にした商品開発に携わることができます。【職場の環境】・3つの課で構成されており、総勢50名程度の社員および数十名の協力会社で開発に従事しています。・年齢構成としては20代から40代まで満遍なく分布しています。【描けるキャリアパス】・ソニーのカメラには、業界最高性能のデバイスやLSIが使われていますが、それらの性能を引き出せるかどうかはファームウェア次第であり、ファームウェアエンジニアの立場から他社カメラとの差異化に貢献できます。・上流工程から関わることができるので、「降りてきた要求仕様に基づいて開発するのではなく、自ら提案して、自分達が欲しいものを開発する」経験を積むことができます。・著名なプロカメラマンやクリエイターとの接点を持ちながら、業界をリードするソニーカメラの商品開発を経験できます。求められる要求は高く、時には厳しい開発もありますが、顧客からの要求に応え、感謝を伝えられたときの喜びは格別ですし、エンジニアとして様々な経験を積むことができます。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.04.03