【北九州市】燃料電池触媒担体用多孔質炭素の開発担当 ■日本製鉄グループ化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【業務内容】■高性能燃料電池触媒担体用多孔質炭素の開発(設計、性能発現メカニズム解明、作製条件明確化)・新規多孔質炭素の試作。既存製品MCNDの改良・試作品の比表面積、細孔分布などの物性評価・発電特性評価解析・顧客サンプルワーク・新規炭素、用途の探索【募集背景】燃料電池触媒担体用多孔質炭素の開発担当補充【配属部署】総合研究所 新材料開発センター(戸畑)【配属部署の紹介】既に事業化している燃料電池触媒担体(MCND)の改良を含め、次世代触媒担体用多孔質炭素の材料開発。並びに、その製造プロセス開発(プロセス開発センターと共同)。【組織構成】新材料開発センター(戸畑):11名 内、当該テーマ人員 4名年齢構成:50代(リーダー)1名、40代 2名、60代 1名※少数精鋭のチームで研究者の自主性を尊重する雰囲気【キャリア】入社後、新材料開発センターで新製品開発。将来的にはプロセス開発センター、もしくは共業での製造設備設計・建設などのキャリアや、製造部として生産業務に携わる機会など幅広いキャリアパスがある。【働き方】〇残業:~20時間程度/月〇出張:顧客や社内関連部門との打ち合わせ、学会参加等で数回/年〇研修:初日は本社にて終日導入研修を受講。その後は総合研究所全体概要・センター業務説明後、OJTにて業務にキャッチアップ頂く予定。【身につくスキル・やりがい】・新材料の開発(設計、試作、評価のサイクル)を自身が担当することができる。・新材料開発、既存製品改良、プロセス開発(既存・新規)など、研究と生産技術の両面を経験することも可能。・顧客(ユーザー)とのサンプルワークにより顧客要求を把握し、材料設計へ自身のアイデアを反映できる【他社との差別化ポイント】・MCNDという優れた発電特性を有する多孔質炭素を保有(詳細な顧客要求を蓄積、新材料へ展開可能な構造要件を把握)・少数精鋭での開発体勢(事業貢献を実感しやすい、広い業務範囲、高い自由度、相応の責任)
- 年収
- 470万円~850万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.01.05