車両ボデー部品の生産性、および車両組付性の検証業務エイム株式会社
エイム株式会社
【業務内容】トヨタ車体株式会社にて、次期型乗用車の「量産化」を技術面から支える生産準備プロジェクトにおいて、「車両ボデー部品の生産性、および車両組付性の検証業務」をご担当いただきます。3Dデータ上でCAD(CATIA V5)を活用し、工具を用いた作業性、ボデー部品の組付手順、部品の稼働域などを緻密にシミュレーション検証する業務をメインに網羅します。さらに、設計部門と密に連携し、量産現場での作りやすさを追求するための技術的な折衝・調整業務に至るまで、設計データと製造現場をつなぐブリッジエンジニアとしての一連のプロセスに幅広く携わる、車両生産技術の中核となるポジションです。【具体的な業務内容】・車両ボデー部品の生産性、および車両組付性の検証業務【仕事の魅力・やりがい】車両の設計が実際の工場ラインでスムーズに組み立てられ、高品質に生産されるかどうかを決定づける「生産性・組付性の検証」という、モノづくりの完成度を左右する極めて重要な領域に主導的に関われる点が最大の魅力です。ご自身の持つCATIA V5を用いたアッセンブリー検証スキルや、板金・樹脂部品の製造性検証経験を活かし、「3Dデータ上で工具の干渉や作業者の動線を予測し、設計段階で不具合を未然に防ぐ」「設計部門に対して製造視点からの的確な改善提案を行い、量産効率を最大化する」といった、生産技術の本質的なエンジニアリング課題に主体的に挑み、次世代の車両生産基盤を自らの手でカタチにする手応えを味わうことができます。また、単なるCAD検証の枠にとどまらず、設計担当者と対等に議論を交わし、より作りやすい車両構造を一緒に作り上げていく調整力や、歓迎条件にあるボデー部品(板金・樹脂)の設計経験を掛け合わせることで、生産技術・ボデー設計の両面を理解した生産技術スペシャリストとしての確かな市場価値とキャリアを築くことができます。第一線の開発現場で実践的なスキルを磨き、次期型乗用車の生産準備を技術・検証の両面から力強くリードできることも大きなやりがいです。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 450万円~700万円
- 職種
- 製品評価
更新日 2026.09.03