- 入社実績あり
【東京】洋上風力の土木エンジニア|調査・地点検討~計画・設計東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【期待する役割】洋上風力発電事業における土木構造物・設備を対象に、発注者側のインハウスエンジニアとして業務を担っていただきます。海象条件や施工環境といった特有の制約を踏まえた技術検討が求められる分野で、調査・計画・設計段階を中心に、維持管理計画の検討や技術開発、地点検討まで幅広く推進する役割です。【職務内容】■洋上風力発電設備に関する調査および地点検討■土木構造物に関する計画・設計業務(構造設計、工事設計を含む)■現地工事監理および工事段階での技術的対応■維持管理計画の検討、運用に関する技術的検討■浮体式洋上風力等に関する技術開発・検討※現在は公募入札に向けた資料作成が中心です。【募集背景】東京電力リニューアブルパワーは再生可能エネルギーの主力電源化に向けた取り組みを進めており、2030年度までに国内外で600~700万kWの新規開発を目標に掲げています(2024年度末実績299万kW)。うち国内洋上風力は200~300万kWが目標で、現時点の開発中案件は42万kW。2023年12月に事業者選定された長崎県西海市江島沖プロジェクト(420MW、住友商事を代表企業とするコンソーシアム)は2029年8月の運転開始を予定しており、千葉県銚子沖は運転中、千葉県九十九里沖や秋田県八峰町・能代市沖では環境影響評価が進行しています。着床式の計画・調査・設計・建設に加え、浮体式の技術開発や地点検討も重要テーマとなる中、専門的な技術知見の強化と次世代への技術継承が課題となっています。【魅力】★国内洋上風力の開発目標200~300万kWに対し開発中は42万kW。これから案件を積み上げていくフェーズに参画できます。★江島沖420MWは15MW級風車28基を設置する国内最大級のプロジェクト。運転開始は2029年8月を予定しています。★英国子会社Flotation Energyを通じた浮体式洋上風力の知見を国内開発に還元する取り組みが進んでおり、浮体式の技術開発にも携われます。★調査・地点検討から計画・設計、維持管理計画まで幅広く関与でき、洋上風力で発電した電力を送る管路の整備も業務範囲に含まれます。★残業月0~20時間。コアタイムなしのフレックス勤務制と、全社員が利用できるリモートワーク制度があります。★東京電力グループ5社の中途採用比率は27.2%(2024年度)。洋上風力発電事業でも組織力強化のためキャリア採用に継続して取り組んでいます。【キャリアパス】■入社後:これまでの専門性・実務経験を活かし、比較的早期から担当業務の中核として技術検討・判断を担っていただきます。■その後:プロジェクトや組織運営のマネジメント経験を積み、土木分野をリードする立場へ。■東京電力グループ全体の土木を担う組織のため、複数の職場を経験し幅広い視野を養えます。【配属先企業】東京電力リニューアブルパワー株式会社【組織構成】風力土木部門:約60名(50代以上15名程度、40代5名程度、30代15名程度、20代25名程度)チームワークを重視し、新しいメンバーが早期に馴染めるようサポート体制を整えています。【グループ会社】入社後に転籍の可能性がございます。※就業条件はHDと同様です。<転籍先>■東京電力リニューアブルパワー:水力・風力・太陽光などの再生可能エネルギー発電事業■東京電力パワーグリッド:一般送配電事業、不動産賃貸事業、離島における発電事業■東京電力エナジーパートナー:小売電気事業、ガス事業■東京電力フュエル&パワー:燃料・火力発電事業【ご応募にあたって】■東京電力ホールディングス株式会社、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社および東京電力リニューアブルパワー株式会社の採用は、東京電力ホールディングス株式会社が窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 土木設計・建設設計
更新日 2026.08.14


