宇宙ビジネスのプロジェクト管理【業界TOPシェア/在宅可】電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【期待する役割】「次期防衛衛星通信の整備」の新規プロジェクト受注に伴い、当事業をはじめとする部内各事業ごとの機種別損益管理業務やプロジェクト管理業務を担当頂きます。人員計画や工数管理、部内損益・契約・工事進捗・在庫の管理を行い、ERP導入を含む部内運営全般を統括頂きます。【業務内容】※宇宙防衛システム部の筆頭課に所属頂き、部内管理業務全般に携わって頂きます。■人員計画、工数負荷計画(年度計画 (年計)) ※半期毎■部内損益管理 (年計策定における実績と差異分析) ※月次■契約受注作業(契約前リスクの洗い出し、対策の反映)※適宜■履行中工事のQCDモニタとPJフォロー(受注後の工事期初遅延を抑制)※適宜■棚残管理(棚卸資産残高) ※適宜■事業本部共通のERP(Enterprise Resource Planning)業務管理システムの導入整備 ※適宜<次期防衛衛星通信事業について>■同社は、防衛省から「次期防衛衛星通信の整備」を2月6日に受注しました。本契約に基づき、同社は次期防衛通信衛星(きらめき2号後継機)の開発・製造および衛星との通信に必要な地上システムの設計をや基盤となる防衛衛星通信システムを整備します。※ニュースリリース:https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/0206-b/【業務の魅力】■大規模システムのプロジェクト経営・損益管理業務を通じて、宇宙防衛事業の事業拡大・経営改善に貢献できます。■経営資源の効率化を図るためにDXを活用し、ERP業務管理システムの導入整備を通じて、社内広範囲な関係先との調整業務を実施できます。環境構築にあたっては、セキュリティ面等様々な制約を克服して環境を構築することにより、技術管理スキルの向上も実現できます。【組織について】■宇宙防衛システム部宇宙防衛ビジネスユニットにおける情報通信、及び宇宙監視分野等における衛星事業の推進と、衛星システム/サブシステムにおけるプロジェクト管理・開発、事業計画・経営管理に関する業務を担当■企画管理課宇宙監視事業、防衛通信事業の事業計画・経営管理、開発管理、文書管理、情報セキュリティ管理、資産管理、及び宇宙生産改革に関する業務を担当【業界・事業の魅力】■宇宙事業は安全保障や防災・減災面での活用等、今後ますます社会的な重要性と期待が高まっている分野です。■市場規模の拡大や、国による財政面での後押し(宇宙戦略基金)等を背景に、当社宇宙事業も更なる発展を目指しています。【募集背景】今回新たに受注した「次期防衛衛星通信の整備」事業を通じて我が国の安全保障並びに防衛産業基盤の強化に貢献するため、増強で人財を募集致します。【キャリアパス】入社後数年は担当者として実務経験を積んで頂きます。その後は、指導的役割/能力に応じてグループリーダ(課長代行)への昇格があります。将来的には課長(管理職)として経営の中核的役割を担える人財として期待しています。【働き方】■残業時間: 平均15h/月程度・繁忙期40h程度■勤務形態: フレックスタイム制、在宅勤務可能■出張作業: 国内外問わず出張はほぼなし
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.04.18