【中採希望の背景】生産管理Gではグループ長ならび主要スタッフの長時間残業が常態化しており改善が急務である。また、50歳台の比率が高く(約6割)、維持継続の観点からも次世代を担う若手の管理者候補が必要な状況である。【所属課・G(職場)】油機事業室 生産管理グループ 滋賀工場勤務【職種】生産管理【職務内容】・ポンプ、電磁弁やバルブ、油圧受注品等の生産管理業務(ERPを使用)・生産計画立案、生産進捗管理、部品手配、原価管理、在庫管理、棚卸・問題発生時の対応・外注管理~油機事業室について(社会へ提供する価値と、その製品領域)~当事業室の主力製品は油圧ポンプとクーラントポンプ。いずれも様々な機械に使用されています。油圧ポンプの主要適用例は、射出成型機です。射出成型機は、住宅・家電・家電やオーディオ機器、生活用品や医療機器等、誰しもの生活に欠かせないプラスチック製品を製造するため機械です。その中で当社製品が活躍し、世界130か国以上のモノづくりを支えています。またダイキャストマシンにも適用され、その中でも自動車製造の改革と話題になっているギガプレスにもいち早く採用され、技術革新にも大きく貢献しています。もう一つの主力製品クーラントポンプは、工作機械において切削油を供給するポンプで、自動車のエンジンブロックやブレーキ部品、航空機用部品等削ることが難しい材料の加工等に使用されています。加えて、昨今の社会課題から挙がる顧客ニーズに応えていくため、新規装置の開発を実現しました。(2025年4月販売開始)製品構造として従来であれば2つに分かれている金属切削のクーラントタンクを1つに集約した新装置によって、設置スペースの削減、稼働・メンテナンスコストの削減等、顧客の期待を超える付加価値を提供し続けています。油機事業室HPhttps://www.spp.co.jp/category/jigyou/yuki/index.php【企業魅力】◆同社は、某社グループの航空宇宙機器などの精密機械メーカーです。事業の柱は航空宇宙/精密機器/ICT事業の3パートに分かれており、多岐に渡り商材を展開しております。 ◆主力技術である【航空機用脚システム】は現在「防衛省が保有する機体の約7割」に当社の製品が装備されています。加えて、民間航空機メーカーの、特に200~300席程度の中型機と呼ばれる飛行機における導入率は世界シェア15%を獲得し、国内航空機の開発にはほぼすべてに参画しています。◆また、降着システムで活用された油圧システムにも事業分野を拡大しています。航空機エンジンの3大メーカーの1社、英Rolls Royce社に対し1980 年代以降、ほぼ全てのエンジンシリーズに熱交換器を供給しています。◆CPUを搭載するデータセンター向けに、水が少ない状態で冷却できる機器を業界に先駆けて開発。AIの需要に伴い、データセンターの需要が高まる中で、注目されています。 ◆主力製品である、MEMS等の電子デバイス三次元加工に用いられる精密なシリコン深掘り装置は、パートナー企業であるSPTS Technologies社と合わせ、世界需要の90%(※当社調べ)を供給。(当社グループは日本市場を中心に展開)世界シェアNO.1を誇ります。<働き方>◆原則尼崎勤務転勤無し。腰を据えて働けます。◆残業時間:全社月平均20時間程度◆有給休暇取得平均:15.5日(2023年度実績)◆産休育休復帰率:100%