【広島】装置型プラント製造技術関連業務《プライム上場!》化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
大竹工場におけるマテリアル事業およびスマート事業を支える技術部門として、自律推進室に所属し、各製造現場を横断的に支援する業務を担当していただきます。【職務内容】■製造現場の安全・安定操業、品質向上、納期遵守、コスト競争力強化を目的とした技術的改善の推進■プロセス型製造業向けのダイセル式生産革新手法を用いたモノづくりレベルの向上■現場改善活動の推進および、オペレーションノウハウを含む運転標準の整備・標準化■品種切替、運転停止・立上げなどの非定常作業の運転標準化■運転手順やノウハウを体系化した知的統合生産システムの維持・管理・改善■AIなどのデジタル技術を活用した自律型生産システムの実装・運用■OJTを通じた生産革新手法の習得と、化学工学・デジタル技術のスキル向上【スマートSBUとは】スマートSBUは、スマートフォン、PC、TV、車載ディスプレイなどのエレクトロニクス市場に向けて、高機能な材料・製品を提供する事業です。ダイセルが長年培ってきた有機合成技術や高分子技術を活かし、電子機器の高性能化・小型化・快適性向上を支えています。主な製品は、高機能フィルム、電子材料向け溶剤、半導体向け溶剤、フォトレジスト用ポリマー、カプロラクトン誘導体、エポキシ樹脂など。特に半導体・ディスプレイなど、今後も成長が期待されるエレクトロニクス分野に幅広く製品を展開しています。【配属部門】自律推進室 13名(平均年齢34歳)【組織の特徴】大竹工場は酢酸セルロースを主としたマテリアル事業、過酢酸誘導体や各種エステル類などの有機合成品を主としたスマート事業に貢献する工場です。その中で自律推進室は各製造現場を横断的に支援する部門であり、安全・安定、品質、納期、コストの視点で競争力を高めるための改善を技術力をもって進める部門です。特に、2000年から弊社で進めてきたプロセス型の生産革新であるダイセル式生産革新手法の工場主導部門として、知的統合統合生産システムの運用を通した現場レベルの向上に貢献しています。さらに、2022年より本生産革新の取り組みをAIを活用して進化させた自律型生産システムの実装を進めており、品質とコストの最適化を支援しながら、現場レベルの向上に貢献しています。是非、現場のモノづくりを肌で感じ、新しい技術力を持って現場の課題を突破することで自己成長につなげていきませんか。【会社についての詳細】愛せる未来、創造中。ダイセルは、100年以上続く「価値共創によって人々を幸せにする会社」です。化学会社としての誇りと技術で、愛せる未来を創造し続けます。【数字で見るダイセルの魅力】■売上高:5,865億円(2025年3月期)■営業利益率:10.4%(2025年3月期)■ROE:13.8%(2025年3月期)■連結従業員数:11,178名(2025年3月末時点)■主な製品・事業【世界No.1】キラルカラム「BELLOCEA?」【世界No.1】電子材料向け脂環式エポキシ【国内No.1】自動車エアバッグ用インフレータ【国内No.1】アセテート・トウ【世界No.1】ポリアセタール(POM)・液晶ポリマー(LCP)【世界トップシェア】液晶保護フィルム用酢酸セルロース(TAC)
- 年収
- 500万円~950万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.09.11