建築・プラントエンジニア/事業開発:グリーン水素・燃料事業エネルギー
エネルギー
★本ポジションでは、建築/プラント領域における経験や専門性はもとより、新しい領域に柔軟に対応し、自ら学びながら事業を前に進める意欲を重視しています。【ミッション】グリーン燃料事業の立ち上げに向けた建築・プラントエンジニアとして、構想・設計支援から建設、運用開始に向けた準備まで、事業づくりの中核を担っていただきます。技術の専門性を軸にしながら、事業開発にも踏み込み、多様な関係者とともに前例の少ないプロジェクトを前進させる仕事です。会社の成長だけでなく、脱炭素社会の実現にも直結する、裁量と社会的意義の大きなポジションです。【主な業務】・水素・燃料プラント等の企画および設計支援 ・事業開発支援(EPC対応、工程管理、安全管理、品質管理)・関連するあるいはその他の新規事業構想、企画、推進【具体的な業務】・グリーン燃料事業の立ち上げに向けた、建築・土木面の仕様検討および設計 ・EPC事業者を中心とする委託先の管理 ・建設期間中の安全・品質・工程管理 ・予算管理、各種契約の締結・管理 ・関係官庁・自治体との協議、許認可取得および各種調整 ・関連する蓄電池設備の設計等に対する技術的な助言・提案 ・新たな事業機会の構想、企画、推進にむけた市場調査や技術調査 【採用背景】グリーン水素事業の立ち上げに伴う、組織強化を目的とした採用です。【配属先について】配属部署:ESS事業部 需要開発グループ(10名)組織構成:部長、グループ長1名、総合職9名補足事項:・需要開発グループ内にて、グリーンデータセンター担当とグリーン水素担当で分かれており、今回はグリーン水素担当への配属となります。・ESS事業部には同グループの他に蓄電池グループ(5名)があります。【働き方】出張:1ヵ月に2回程度(1回につき1日~2日程度)残業:15~25時間/月(1日7時間15分ベース)在宅勤務:2か月単位で60%在宅勤務可フレックス:コアタイム11時~14時【本ポジションの魅力】・すでに完成した事業を運営するのではなく、これから立ち上がる事業の中核メンバーとして参画します。構想・設計から建設、運用開始に向けた仕組みづくりまで、一連のプロセスに深く関われます。 ・グリーン水素・燃料は、次世代エネルギーとして注目される領域です。技術を通じて、脱炭素社会の実現に貢献できます。・官公庁、自治体、顧客、パートナー、EPC事業者、電力会社、社内部門など、幅広い関係者と連携します。単なる調整役ではなく、専門的な視点から意思決定を支え、事業を前へ進める推進者として力を発揮できます。 ・建築・プラントエンジニアとしての軸足を保ちながら、事業開発、契約、許認可、予算、運用準備まで経験できます。将来的には、技術企画部など技術ユニットへ異動する可能性もあります。
- 年収
- 677万円~1206万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.10.29