生産ライン再構築責任者(生産企画策定)
【募集背景】 同社は、75期目を迎えて、4拠点のコイルセンターを有していますが、これらの設備改修、生産ラインの見直しが必要となっております。地域によって需要バランスが変わってきているなか、過去30年、生産体制を維持しながら来ました。今後の設備更新を視野に入れたうえで、生産ラインの再構築を役割とする生産技術の責任者を募集します。 【具体的な仕事内容】 ・東京工場の生産ライン再構築計画の策定 ・設備事業者、建築事業者等を巻き込んだプロジェクトの発足・推進 【入社後のイメージ】 ・まずは、東京工場のレイアウト変更から着手することになります。 ・基礎固定の大型ラインは原則として既設前提とし、周辺設備などの工程・動線・配置再設計から着手いただきます。 ・将来的には、地方の3拠点(宮城・群馬・長野)についてもプランニングしていただく予定です。 【ポジションの魅力】 ・今後10年単位を要する、大規模な生産ライン再構築のプロジェクトに参画することが出来ます。 ・将来の工場・生産全体の責任者へのキャリアアップも期待できます。 【同社について】 ~古賀グループは、長期ビジョンとして「日本のサプライチェーンを変革する」を掲げています~ 同社は、1951年創業の老舗鉄鋼商社として、長年にわたり鉄鋼流通の一翼を担ってまいりました。 近年、社長交代を経て、同社は「第二創業期」と位置づける変革のフェーズに突入しています。 祖業である鉄鋼流通の川中領域にとどまらず、周辺産業のヒト・モノ・カネの課題解決に多角的に関わることで、 サプライチェーンの分断を防ぎ、ワンストップソリューションとしてのビジネスを目指しています。 〈具体的には〉 昨年、サプライチェーン及び鉄鋼の運送に必要不可欠な「トラック」という陸運物流基盤の強化を目的に、中古トラックEC事業を運営するアジアンウエイ株式会社をグループ化。 中古トラックの市場が抱える「対面取引(高額商材のため現車確認・対面商談の文化が根強い)」、「販売価格の適正化(分散した業者ごとの裁量や交渉力に依存しがちな文化)」、「中間業者の多層化」、「地域ごとで供給が偏在」という課題解決のもと、アジアンウエイのECプラットフォーム運営ノウハウと古賀グループの500社を超える顧客基盤の掛け合わせて、より効率的な車両供給を実現を目指しています。 将来的には整備会社やロードサービスなどへも事業範囲を広げ、業界内及び周辺産業の課題解決に多角的に取り組むことで、ロールアップ型での事業成長を目指しています。 長期目線では成熟産業である鉄鋼業界で、鉄鋼商材での商売は維持しつつも、同社の方針は「鉄鋼取引」での売上成長に依存せず、業界内および周辺産業の課題解決に取り組むことによる、旧態依然とした「サプライチェーン自体を変革する」という大きなビジョンのもとにあります。 2025年にはホールディングス体制へと移行したことにより経営体制も大きく刷新され、この取り組みのため成長を加速していきます。
東京都
800万円〜1800万円
生産技術・プロセス開発