【東京】営業/プロダクトマネジメント(ベアリング製品)
【職務内容】 製品開発から量産化に至るまでの技術的サポートを統括します。営業及び事業部関係者と密に連携し、自動車、産業機械、医療など多岐に渡る顧客に対して、最適な技術ソリューションを提案するチームをリードしていただきます。 【具体的には】 ■国内開発案件の進捗管理 - 目標設定、KPI管理 ■チームマネジメントと育成 - チームメンバーの業務進捗管理、技術指導。若手社員の育成計画の策定 ■難易度の高い案件における顧客エンジニアとの技術折衝、仕様検討 -プレーイングマネージャー ■社内クロスファンクショナルな連携 -開発部門への市場ニーズのフィードバック、各種4M対応 ※4M:Man(人)・Machine(機械)・Material(材料)・Method(方法) ※製品統括は特定の顧客窓口をもち、フロント営業として活動するわけではなく、製品軸で組成された組織です。その製品の営業拡販に向けて、グローバルで戦略立案、案件マネジメント、マーケット分析などがメインミッションとなります。その一環で、顧客窓口を担当するフロント営業の支援(顧客先訪問、営業提案など)を行います。 【会社の特徴】 ◆ミネベアミツミとは ~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~ ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「※相合」精密部品メーカーです。 2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。 「※相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。 ◆当社の成長戦略について 当社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。 ・戦略(1):オーガニック成長×M&A成長~ 当社は1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。 オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。 ・戦略(2):社会的課題解決製品の開発と部品供給 現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、当社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。
東京都
620万円〜950万円
法人営業