【千葉】半導体プロセス開発|次世代AIデバイスの研究開発
【ミッション】 同社が開発を進める「脳型AIデバイス」の実用化に向け、大学・研究機関との共同研究を通じて、スピントロニクスデバイスのための12インチ半導体プロセスの開発に携わって頂きます。 人間の脳の仕組みを応用した新しいAIデバイスの実用化を目指し、最先端の研究とものづくりの橋渡しとなる役割を担っていただきます。 ご経験やスキルに応じて、将来的には開発リーダーやマネジメントをお任せする場合もございます。 【募集背景】 TDKは電子部品・デバイスのリーディングカンパニーです。 TDKのもつ強みのある技術を基に、成長分野であるAI市場向けの新規AIデバイスの開発を進めています。 TDKのコア技術であるスピントロニクスを応用展開することで競争力あるデバイスの開発を行っていますが、半導体工程でのプロセス開発が可能な技術者が不足しています。 本募集では大口径でのプロセス開発/実務の経験があり、新規デバイス開発へと展開できる柔軟性があるエンジニアを募集します。 将来の量産化を見据えてプロセス開発力を強化し、新技術の確立を加速することを目的としています。 【具体的には】 ■12インチ半導体工程でのプロセス開発や工程管理 ■大学 (京都大学など)や研究機関との共同研究開発 ■開発素子や材料の試作及び評価 ■製造視点で開発マネジメント <募集部門に関する参考URL> https://www.tdk.com/ja/news_center/press/20241002_01.html https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2014-09-08 【配属部署】技術・知財本部 応用製品開発センター スピントロニクス開発部 【働き方】 ・共同研究開発先拠点へ駐在しての勤務も想定します。 ・残業:40h/月 以下 ・リモート:可 (在宅勤務頻度:業務によって可能な日がある) ・フレックスタイム:あり (コアタイム無し) ・出張頻度:月1回程度、国内を想定します。 【本ポジションの魅力】 TDKはスピントロニクスにおけるリーディングカンパニーであり、これらの基盤技術を基に新たな成長市場へと常に挑戦しており、ご自身のこれまでの経験を活かしつつ、新しい技術や製品の開発にチャレンジしたい人に最適な業務です。 アカデミックやビジネスの垣根を超えた開発を行うことはご自身のキャリアを広げて、広い領域でも活躍ができる人材となることができます。 プロセス開発のご経験があり、新しい分野に挑戦したいチャレンジ精神をもつ人材を募集しています。 【TDK社の魅力】 同社は日本を代表する電子部品メーカーの一つであり、世界中の電子機器・自動車・エネルギー分野を支える技術企業です。 1935年に磁性材料フェライトの商業化を目的に設立され、現在では世界30以上の国・地域、約10万人規模の従業員を抱えるグローバル企業へと成長しています。 同社の大きな魅力は、世界トップクラスの電子部品技術にあります。 特にセンサー、電源、磁性材料、コンデンサ、二次電池などの分野で強みを持ち、スマートフォンや自動車、産業機器など幅広い産業の発展を支えています。 近年は電気自動車(EV)や再生可能エネルギー、IoTの普及に伴い、センサー技術やエネルギーソリューション分野での需要が拡大しており、今後も成長が期待されています。 また、研究開発への投資が大きい点も特徴で、世界各地の研究拠点で先端技術の開発を進めています。 長年培ってきた材料技術を基盤に、新しい製品やソリューションを生み出し続ける「技術志向の企業文化」が根付いていることも魅力です。 さらに、グローバルに事業を展開しているため、海外拠点との連携や国際的なプロジェクトに関わる機会も多く、グローバルなキャリア形成が可能な環境が整っています。 安定した事業基盤と高い技術力、そして成長分野への積極的な投資を背景に、同社は世界の産業を支える重要な電子部品メーカーとして存在感を高め続けています。
千葉県
630万円〜1240万円
生産技術・プロセス開発