【東京】契約審査担当※国内2位の香料メーカー
【募集背景】 売り上げの増加に伴い、契約審査業務も増加しており、法務体制を強化するための増員募集です。 また、年齢バランスの観点からも、次世代の中核メンバーとして活躍いただける方を求めています。 【職務内容】 契約書審査をメインに、法務機能の強化および組織の運営安定化に貢献していただきます。 営業部門をはじめとした事業部門とのやり取りが多く、契約内容の確認や事実のヒアリングを行いながら、事業推進とリスクコントロールを両立していく役割です。 英文契約の審査も一部発生し(全体の2割程度)、海外拠点案件にも関与します。 《具体的な業務》 ◎契約書審査(メイン業務) └ 営業など現場部門との折衝 └ 英文契約審査について(和文:8割、英文:2割程度です) ■契約書管理(システム管理含む) ■法務相談対応、法務教育 ■社内ルール整備 【配属組織】 法務部(約10名)-法務課(3名) 《法務課の組織構成》 ■法務課長(50代)+メンバー(40代)+事務職(40代) ■知財・特許関連業務は法務部知財課が担当しており、本ポジションは法務課に所属し契約審査を中心に担当いただきます。社内には顧問弁護士もおり、必要に応じて専門的な相談が可能な体制です。 【キャリアパス】 入社時の想定ポジションは主任クラス、もしくはプレイングマネージャークラスとなります。 契約審査を中心に経験を積んでいただき、法務課内の中核メンバーとして、マネジメントや制度整備にも関与いただくキャリアを想定しています。 将来的には法務課長クラス(管理職)へのステップも可能で、部門内の次世代層として活躍いただくことを期待しています。 【働き方】 ■残業:平均10~20時間程度と少なめです◎ ■リモート:2回/週(上限) 【ポジションの魅力】 契約審査を中心に、法務体制の強化フェーズを担うポジションです。次世代の中核メンバーとして、プレイングマネージャーや管理職へのキャリアパスも描けます。 また、残業も少なく、落ち着いた環境で専門性を積める点も魅力なポジションです。 【同社の魅力】 ■同社は、商品そのものをつくるメーカーではなく、商品の香りや風味をつくるメーカーです。 ■香料は大きく分けて、飲料や菓子などの加工食品に使われる「フレーバー」と香水や化粧品、日用品などに使われる「フレグランス」の2種類があり、それぞれ専門のスペシャリストが調香し作り上げています。 ■業界の立ち位置や財務体質、市場の成長性などから会社としての安定性は抜群です◎ <香りとのコラボレーションで未来へのイノベーションを!> ■同社が提供する香りは、すべてがオリジナルです。同じリンゴの香りであったとしても、その時、お客様の求める最適な香りを創りあげています。 ■日本のものづくり精神や繊細な調香技術を海外で応用しており、香料をとりまく世界各地の法律や規制、特有の文化背景や嗜好など、グローバルな知見を用いて、現地に根ざした香りづくりを展開しています!
東京都
550万円〜800万円
法務・知財・特許