経理課長(管理部 経理グループ責任者)機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
管理部の経理グループの責任者として、当社の決算業務を取りまとめていただきます。日常の会計処理、支払・入金、請求はメンバーが担当します。経理課長には、月次・四半期・年次決算の取りまとめ、ホールディングスへの報告、顧問税理士・監査法人への窓口対応、メンバーの育成と業務の標準化をお任せします。会計処理で判断に迷う論点は顧問税理士へ随時相談できる体制を取っており、ひとりで抱える形にはしていません。設計受託・技術者派遣・製品開発と事業ごとに売上の計上処理が異なるため、事業部門と連携しながら進めていただく場面の多いポジションです。【主な業務】■1.決算業務の取りまとめ・月次・四半期・年次決算の取りまとめ(メンバーが作成した決算資料の確認、決算仕訳の起票と確認、締めまでの進行管理)・ホールディングスへの月次報告資料・連結パッケージの作成と提出・顧問税理士、監査法人、取引金融機関への窓口対応・資金繰りの管理、各種支払・契約内容の確認■2.会計処理の確認と相談対応・設計受託、技術者派遣、製品開発それぞれの売上計上・原価処理の確認・税制改正、会計基準の変更への対応(顧問税理士と相談しながら進めます)・事業部門や他グループからの会計に関する相談への回答(判断の難しい論点は顧問税理士・ホールディングスへつなぎます)■3.経理グループの運営・目標管理、メンバーの育成と評価、業務の割り振り・手順書・チェックリストの整備と属人化の解消・月初に業務が集中する状況を平準化するための業務設計■4.業務基盤の整備とシェアード化への対応・進行中のワークフロー・勤怠管理システム導入における会計側の要件整理(外部パートナーと連携)・当社の経理業務の棚卸しと、グループ標準へのルール・ツールの合わせ込み、 データ移行【実務の関わり方】入社後しばらくは月次決算の実務に入っていただき、当社の会計処理と報告の流れ、事業ごとの売上計上の考え方を把握していただきます。月次決算を一巡していただいた後は、日常の処理はメンバーに任せ、確認と取りまとめ、部門運営へ比重を移していただく想定です。経理グループは正社員3名(うち1名は育児休業中で2027年1月ごろの復帰見込み)、代替の派遣社員1名、リモートで一部業務を担当するメンバー1名で運営しています。決算の数値は、提出前に顧問税理士(財務三表)と経営企画(部門別の推移表)が確認する体制を取っています。会計処理で迷う論点は顧問税理士へ随時相談でき、ホールディングス経理部門の支援もあります。
- 年収
- 620万円~700万円
- 職種
- 経理・財務・会計
更新日 2026.10.16