6Gの次世代ICT基盤R&D【Kubernetes/C++】システムインテグレーター
システムインテグレーター
【求人概要】同ポジションでは2030年の6G時代を見据え、光通信技術を活用した次世代ICTインフラの研究開発を行っています。CPU・GPU・メモリなどのリソースを分離し、光ネットワークで接続する「光ディスアグリゲーテッドコンピュータ」により、従来のデータセンターよりも高速かつ低消費電力な新しいコンピューティング基盤の実現を目指しています。この領域はGoogle・NVIDIA・Intelなども研究を進めている次世代データセンターアーキテクチャであり、世界的にも注目されている技術領域です。【期待する役割】■プロジェクトの一員として光ディスアグリゲーテッドコンピュータの研究開発や実用化開発を担当。・光ディスアグリゲーテッドコンピュータのコントローラソフト開発(設計 / 実装 / テスト)・Kubernetes / Linuxベースの分散システム制御・ネットワークおよびサーバリソースの管理・制御ソフト開発・研究開発成果の標準化・オープンコミュニティでの発信 【この仕事の魅力】■2030年の通信インフラを支える次世代コンピューティング基盤の研究開発に携わり、この技術は社会課題(気候変動、自然災害等)解決に対する貢献ができ、社会貢献性を直に実感できるプロジェクトです。 ■研究テーマの検討だけでなく実証・社会実装まで推進できるR&Dプロジェクトです。 ■光通信・分散コンピューティング・クラウド技術を組み合わせた最先端のインフラアーキテクチャ開発で、技術者として希少価値の高い経験を手にすることができます。 ■KubernetesやLinuxベースの分散システム開発を通じてクラウドインフラ領域の高度なスキルを身につけることができます。 ■組織の風土として、与えられたスペックを実現する既定の製品開発ではなく、柔軟且つ自由な発想を含ませながら自身のアイディアを研究テーマに落とし込み、自らその成果の実用化を推進することができる職場です。 【技術背景(参考)】 今のデータセンターは[サーバ1台:CPUーメモリーGPUーストレージ]が一体型ですが、 将来は、[CPUプールーGPUプールーメモリプールーストレージプール]を光通信で接続して必要な分だけ組み合わせるという仕組みとなります。(=光ディスアグリゲーション) 光ディスアグリゲーションのポイントとしては、光ファイバーでサーバを接続するため、「超高速」「低遅延」「低消費電力」という特性のためAI / 6G / HPCに向いています。 【会社の魅力】■働き方について ・全社で年間80%以上の在宅勤務活用率。 ・コアタイム無しのフレックスタイム制、子育て、介護、私用問わず私生活に合わせた働き方が実現可能。 ・サテライトオフィスは1,900拠点で場所を選ばず勤務可。・ドレスコードの自由化や、活き活きと働くための社内カルチャーの変革にも積極的に取り組み中。 ■キャリアについて ・自律的なキャリア形成を推進し、グループ全体でポスティング制度やFA制度が利用可能。 ・各部組織エンゲージメントを高める活動にも力を入れており、定着する職場環境の風土醸成が心がけられております。 ・多様な“個”の成長支援としてオンデマンドでリテラシーやマインド、専門性を学び、個々の強みを磨き上げるための多様な学びの機会・環境を用意。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- サーバーエンジニア(設計・構築系)
更新日 2026.03.13