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潜水艦に搭載される機械装備品の設計【神戸/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【職務内容】プライム上場、重工業業界NO1、売上高5兆円を超える同社において本ポジションは潜水艦に搭載する機械装備品の設計・開発業務をお任せ致します。潜水艦は、国内では2社、世界でも数か国しか建造能力を有さない、建造に高度な技術力を要する艦艇です。具体的な担当業務は以下になります。・機械装備品における機構・システム(系統)に関する維持設計、新規設計・新規装備品や従来装備品の性能向上に向けた設計・開発に関する事業提案、設計・開発・上記に関する客先、現業部門、関連メーカ、製造メーカとの各種調整【本ポジションの魅力】① 日本最高レベルの潜水艦開発に携われる潜水艦は国内で建造できる企業が限られており、防衛・海洋技術の最前線で設計開発に携われます。社会的意義や技術的な希少性が高い仕事です。② 機械だけでなくシステム全体を設計できるポンプやバルブなどの単体機器ではなく、冷却・油圧・空気系統など潜水艦を支えるシステム全体の設計に関われます。幅広い機械工学の知識を活かしながら成長できます。③ 高度な技術力と市場価値が身につく高信頼性・高性能が求められる環境で、機械設計、熱流体、配管・系統設計、プロジェクト推進などのスキルを磨けます。重工業や防衛分野で評価される専門性を身につけられる点も魅力です。【事業を取り巻く環境・魅力】日本の潜水艦は通常動力の中でもトップクラスの性能と言われており、技術開発を続けながら常に進化を遂げています。自衛隊装備品の中でも重要度の高い潜水艦という国防最前線のプラントに携わることができ、社会貢献はもちろん、技術的にも非常にやりがいのある仕事です。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、「えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.06.10




