【木更津】次世代薄膜プロセス開発化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【業務内容】次世代薄膜プロセス技術の開発【具体的には】材料開発部門で実施する品質最適化、 処方最適化検討の状況に合わせて、量産化及び設備化に向けたプロセス開発を行う。 (1) プロセスへの適用装置検討各製造工程への適用装置の検討に際し、社内検証装置での試作、メーカー調査、メーカーでのテスト、新規検証装置の導入、量産化へのスケールアップ検討を行う。現在の開発案件においては、下記の装置の開発を推進している。・薄膜塗工装置・薄箔搬送装置・ウェブハンドリング自動化装置・フィルム製造装置(2) プロセス全体の構築・設計・検証装置設計・開発・立上げ、量産プロセスFS、基本計画・製造設備の投資額見積、製造コスト算出・製造設備の建設計画、実行【募集背景】・開発案件の進捗に伴う要員補充・将来的な要員構成の適正化、プロセス開発技術の強化を見据え補充【配属部署】総合研究本部 基盤技術研究所 プロセス研究開発部 コンバーティング技術Gr※プロセス研究開発部の役割である材料開発の初期段階から生産技術視点で材料開発チームと連携し、開発の効率、スピード、パフォーマンスの向上を目指す中で、主にプロセス設計、設備設計や建設などのエンジニアリング業務の中心組織として、各研究開発部テーマのプロセス実現を支援。【組織構成】部長以下グループリーダー含め計36名 (戸畑 26名、木更津 10名)(年代 20代:7名、30代:12名、40代:3名、50代~:14名)<職場の雰囲気>当該グループは、管理者、実務担当者含め、40~50代が多く、20~30代の若手も在籍しており、相談しやすい雰囲気。基本、個人での検討業務も多いが、グループ全体や関連する部門と連携して業務を推進【キャリア】入社時はロール to ロールプロセスを中心としたウェブハンドリング技術の開発、検証装置改良・設計・立上げを経験。製造(量産)部門での経験も可能。・将来的には、設備技術、生産技術等の経験も積んで、管理部門も含めて、幅広く技術者として活躍できる人材として期待【働き方】〇残業:25時間程度/月〇出張:開発テーマの進捗状況にもよるが、概ね1回/月程度〇研修:配置後、部門での導入教育として安全教育及び部内業務内容説明は実施。実務においてはOJTにて業務習得【身につくスキル、やりがい】・電子材料やCN材料を中心とした新規材料の製造プロセスの開発であり、既存プロセスの改良だけでなく、世の中にない新規なプロセスを提案、実現できる。・開発の中で、化学工学における様々な単位操作、最新技術に触れることができ、知識、技術を身に着けることができる。【他社との差別ポイント】・当社主力製品の一つであるフレキシブルプリント配線板(無接着剤銅張積層板)・エスパネックス?は世界トップシェアを誇る。・親会社の日本製鉄の最先端の研究との連携。
- 年収
- 700万円~1050万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.07.22