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財務業務変革【AI/DXを活用した次世代財務モデル創出】NTT東日本株式会社
NTT東日本株式会社
【採用背景】NTT東日本グループの財務業務は、正確性・迅速性に加え、経営高度化への貢献が一層求められており、社会やお客さまへの価値提供を継続的に高めるには、事業を支える財務機能も進化し続けなければならない状況があります。財務現場には標準化、ナレッジ化、データ活用、AI/DX活用を前提とした業務変革により、さらに高度化できる余地があることから、2026年7月に財務担当内にもAI/DX推進担当設け、業務の変革に取り組んでいます。この中で、過去にとらわれず、新たな視点を持ち、財務実務を起点に業務を分解し、進歩した技術革新も視野に入れつつ、どこを標準化・高度化・デジタル化すべきかを見極めて推進していくためにも、企業における財務業務そのものやDXを活用されてきたご経験のある即戦力となる方をお迎えしたいと考え、募集に至りました【具体的な職務内容】≪当面担っていただく業務≫次世代財務モデル構築プロジェクト■決算、税務、資金、管理会計、予実管理等の財務業務を対象に、現状業務、データ、システム、判断基準、例外対応を可視化┗月次・四半期決算における確認、集計、差異分析、報告資料作成プロセスの見直し┗税務、資金、管理会計領域における各組織からの問合せ対応、判断基準といったナレッジの整理・体系化■標準化する業務、人が判断する業務、AI/DXで支援・自動化する業務を切り分け、あるべき業務プロセスを設計┗財務データの収集、加工、レビュー、レポーティング業務の標準化とデジタル活用余地の検討┗Copilot等のAI、BI、RPA、ワークフロー等を活用した業務支援・自動化ユースケースの企画、検証、展開≪中長期的に担っていただきたい業務≫変革を財務からグループ全体へ広げる■財務業務で得た業務再設計の知見を、他部門・他業務にも展開可能なナレッジとして蓄積し、NTT東日本グループ全体の業務変革・AI/DX推進に波及するモデルづくりに貢献┗NTT東日本グループ全体のAI/DXを推進する組織(デジタル革新本部)と適宜連携し、財務業務で検証したAI/DX活用・業務再設計の効果、課題、標準パターンを整理(業務要件、ツール活用方針、運用ルール、定着プロセスを具体化)┗グループ会社や事業部門と連携した業務フローの再設計、説明資料作成、合意形成、教育・定着支援【配属部署】財務部 税務・資金部門 AI/DX推進担当担当部長1名、課長1名、担当者2名 / 30代2名、40代1名、50代1名【働き方】平均残業:30h/月出張:有、頻度:半年に1回程度、行き先:仙台、札幌(主に緊密に業務連携をしているグループ会社の組織との打合せ)リモート:70% 週1~2回出社【ポジションの魅力】単なるAI/DXの専門家でなく、企業実務として財務・経理業務を理解し、業務を分解し、関係者と対話しながら、一方で過去に縛られることなく、そして時代を背景としたAI/DX活用をいとわない次の財務業務モデルを設計できる組織です。「この業務は、もっと良くできる」。その違和感や問題意識を、財務業務の変革閉じず、グループ全体のAI/DXへ繋げらることをミッションとしています。【同社の魅力】■地域課題の解決・地方創生に貢献地域の産業を活性化させることで、地域内の経済循環を起こしていく。地域産業をどう活性化させていくか、アジャイルに戦略を考え、新しいやり方を生み出していきます。補助金をどう活用して、どう実行していくかを行政からのトップダウンアプローチだけではなく、地域住民、地域企業はどう思い、どう考えているかをボトムアップでの実行し、あらゆる地域のステークホルダーを納得感を持って巻き込んでいきます。■社会的影響力大同社では新たなビジネスの種を成長させるインキュベーション機能として、全世界33万人、関連企業900社のNTTグループトータルのアセットを活用した新規事業創出及び創出した事業の拡大にチャレンジすることができます。【同社の強み】★超安定的な就業環境▼離職率グループ全体:2.6%▼女性役員数NTT東日本社 単体:20.8%▼1人当たりの研修時間38時間/人▼リモートワーク実施率オフィスワーカー:71%エッセンシャルワーカー:23%
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 500万円~1050万円
- 職種
- 経理・財務・会計
更新日 2026.09.03