コールセンター企画(感情分析の導入等)生命保険・損害保険
生命保険・損害保険
【部署概要】■コンタクトセンター領域の企画・設計・業務改善を通して、コンタクトセンターの運営を最適化■Japan Transformationにおける新しいテクノロジーの導入の企画・設計に深く関わりコンタクトセンターの業務の生産性の向上と顧客及びビジネスパートナー(代理店)の顧客満足度の最大化を実現【具体的な業務内容】■Transcription(音声のテキストデータ化)からの照会内容のサマリー生成化の要件定義■感情分析の導入検討、導入後のCX向上、プロデュサーチャネルの品質向上計画■音声データをAgent ?AIを利用し、損保ポータルから適切な回答をBSR(受電スタッフ)へ表示するアシスト機能の開発■CCに照会が多い項目への次期AIG CONNECTへの要件検討■コンタクトセンターですでに導入されているSales Force(CRM)をDistributionに導入への要件の共同検討■音声システムのGenesysの標準機能拡大検討■コンタクトセンター領域のデータベースを利用したデータ分析及びデータ提供■コンタクトセンターの最適化へのサポート【コールコントロール課の現状】コールコントロール課の主な業務は、各コンタクトセンターのシステム上の稼働やQueueの管理になります。ただし、今回のオファーの業務は、AIを活用した新しいコンタクトセンターを、コンタクトセンターの現場や代理店業務の実情を理解しながら、コンタクトセンターの本社業務を担当するオペレーション統括部クロスファンクショナルマネジメント課と協業して、構築していくことを想定しています。現状のコールコントロール課の業務にはない新たな業務になります。【コールコントロール課の課題】コールコントロールを行うPA(Performance Analyst)、品質管理をするQA(Quality Assurance)担当、コールシステムであるGenesys、CRMであるSFDCの担当を配置しています。コンタクトセンター部長が16年の代理店営業の経験がありますが、コールコントロール課には損害保険会社の営業を経験したメンバーがいないため、代理店や代理店営業についての理解不足があります。新しいコンタクトセンターを構築するにあたり、AIを含めて新しいテクノロジーが、代理店に効果的で、代理店のBehaverに一致したものを作るためのオファーになります。【組織構成】コンタクトセンター部全体:270名└コールコントロール課:7名オープンな議論ができる。チームワークを大切にしている。【英語使用場面】・資料の読解・Globalチームとのコミュニケーション入社時点では抵抗がなければ可【魅力】AIG損保における未来のコンタクトセンターを設計することができる【働きかた】・週4日出社のガイドラインあり・18時30分までに退社している
- 年収
- 700万円~850万円
- 職種
- スーパーバイザー・エリアマネージャー
更新日 2026.07.02