【フルリモート勤務】広報・PRマネージャー株式会社クラッソーネ
株式会社クラッソーネ
【採用コンセプト】 「社会課題を、自分の手でニュースに変えられる人」クラッソーネの情報を発信するだけではなく、空き家・人口減少・地域・建物や土地の循環といった社会課題の中から「いま社会に伝えるべきテーマ」を発見し、企画から実行まで担うポジションです。【募集背景】 当社では、広報を企業の情報発信ではなく、社会課題の認知を変える仕事と考えています。データや現場からニュースを企画し、メディア・行政・パートナーを巻き込みながら社会に届ける体制を強化するため、新たなメンバーを募集します。・社会が気づいていない問題を見つける ・データや現場からニュースをつくる ・メディアや行政を巻き込む ・社会の認識を変える この役割を強化するための採用です。【業務内容 】・社会課題をテーマにしたPR企画立案・メディア向けストーリー設計・プレスリリース企画・作成・記者への提案・取材対応・自治体・コンソーシアムとの共同プロジェクト推進・調査PRの企画・イベント・カンファレンス企画運営・SNS・オウンドメディア運営・広報効果測定・改善【この仕事の魅力】 ・社会問題と当社の取り組みをつなげて提案できる・コンソーシアムでの活動を、当社への具体的な事業機会へと仕立て上げていく広報活動ができる・「クラッソーネ」と「全国空き家対策コンソーシアム」という、事業と社会運動の両輪を広報として動かせる・企業単体の広報にとどまらず、産官学を巻き込んだカンファレンスやナレッジアーカイブ(AKIYA PUBLIC LIBRARY)など、社会実装レベルの広報活動に関われる空き家問題は、不動産だけの問題ではありません。 人口減少、相続、地域経済、行政、まちづくりなど、日本社会のさまざまな課題につながっています。だからこそ、広報ができることも大きいと考えています。目指しているのは、クラッソーネを有名にすることだけではなく、「建物の終わり方」や「土地の循環」という新しい社会認識をつくること。企業広報の枠を越えて、社会課題そのものを動かすPRに挑戦できるポジションです。【会社概要】 クラッソーネは、解体工事の会社ではありません。 人口減少によって増え続ける空き家。使われなくなった建物。動かなくなった土地。 これらをつなぎ直し、街を循環させる仕組みをつくっています。日本では人口減少・高齢化・人口の都市集中などを背景に、全国的に空き家が増加しています。空き家が適切に管理されないまま放置されれば、倒壊・火災・景観悪化・防犯上の問題・周辺不動産価値への影響・地域そのものの衰退など、個人の不動産問題を超えた地域課題へと発展します。クラッソーネは、こうした問題の重要なボトルネックの一つである「建物の終活」に向き合っています。■休暇・休日完全週休2日制(土日休み)有給休暇10日~20日休日日数118日夏期休暇、年末年始休暇(土日含む5日)有給休暇(入社半年経過後10日)採用時特別休暇(有休3日)慶弔休暇豊かな暮らし休暇(有休3日)■福利厚生通勤手当(上限5万円/月)、住宅手当、残業手当、家族手当(配偶者1万円・子供5千円)会社図書館、技術書購入補助懇親会費用支援資格取得支援、研修受講支援
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 550万円~750万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.08.04