コーポレート管理/リーダー【総務・法務領域/週2在宅可】ハードウェア・ソフトウェアベンダー
ハードウェア・ソフトウェアベンダー
【業務内容】上場企業コーポレートの中核である機関運営(機関法務)と株式実務を担当頂きながら、AI活用と業務改善で運用を進化させ、グループ長と連携して上場コーポレートの実務基盤を高度化いただくリーダーポジションです。経験・志向に応じて、将来的なグループ長候補としての成長も期待します。【主な業務内容】本ポジションでは、以下を主導いただきます。■機関運営の事務局株主総会・取締役会・監査役会を、招集の意思決定から当日運営、議事録作成まで一気通貫で回す、上場総務の心臓部です。電子提供制度への対応、バーチャル株主総会の運営設計、任意諮問型報酬委員会の事務局など、同社固有の論点も担います。■株式・資本実務株主名簿管理人(信託銀行)との連携を軸に、配当・自己株式・株式分割・単元株式数の管理、SO/新株予約権の運用など資本政策の執行面を担います。あわせてインサイダー取引管理(重要事実管理・役職員の売買事前確認・沈黙期間設定)、大量保有報告のモニタリングと開示対応も含みます。■開示・ガバナンス事務局法定開示(有報・半期報告書・内部統制報告書)、適時開示(TDnet)、コーポレート・ガバナンス報告書などを、財務経理・経営企画と連携しながら、機関運営と接続する事務局・とりまとめとして担います。【併せてお任せする領域】■AI活用推進定常業務・会議体運営・リスク管理等でのAI活用(Claude、Gemini、ChatGPT、Claude Code、Copilot等)■リスク・コンプライアンス/規程内部通報・コンプライアンス体制やBCPの運用・改善、社内規程の整備・改廃、登記実務。グループ長主導のGRC体制構築(3線ディフェンス、リスクコンプライアンス委員会、ERM等)に推進メンバーとして参画■OPS・型化上場時から残存する管理フローの更新、属人化の解消、スケーラブルな運用の仕組みづくり(派遣社員等での運用も視野に)■ファシリティオフィス戦略(ABW・健康経営・拠点最適化)の実行サポート※入社当初は、ご希望や適性を考慮の上、機関運営・株式実務を中心にお任せする想定です。経験を踏まえ、担当範囲は調整・拡張していきます。【配属組織について】■配属部門:コーポレート管理グループ■ミッションと特徴:同社グループが最大限の生産性を発揮し続け、社会から評価されながら健全な成長を継続することができる環境を作ることをミッションとしています。業務範囲は幅広いものの、会社が健全な成長を継続するインフラ整備業務(ガバナンス、機関法務、リスクマネジメント等)と、組織の生産性を高める業務(オフィス関連業務、総務・庶務業務、業務フロー改善等)に分かれています。いわゆる総務・庶務業務にとどまらず、ガバナンスやリスクマネジメントについても業務範囲に含まれていることが同社のコーポレート管理グループの大きな特徴です。また、経営はもちろんのこと関連部門との連携も密に行っており、会社全体の動きを認識しながら企画や施策実行を行うことができる環境が整っていることが同社のコーポレート管理グループの強みであると考えています。■組織構成グループ長1名、メンバーは正社員3名と派遣社員1名で構成され、戦略企画チームと運用管理チームの2チーム体制です。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 総務
更新日 2026.07.07