- 入社実績あり
ロケットエンジン燃焼試験の計測、設備管理【愛知/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【業務内容】JAXA種子島宇宙センター及び三菱重工田代試験場においてロケットエンジンの燃焼試験において計測作業、及び計測制御設備の管理業務をご担当いただきます。計測系(モニタリング)と制御系(コントロール)のシステムを 点検・整備・更新し、試験時に安定稼働させることが重要となります。【業務内容詳細】①燃焼試験計測制御現場作業 設備の健全性確認 センサの設置/結線/出力確認 試験後のデータ処理②燃焼試験計測制御準備作業 センサ・治具の校正計画検討 社内、メーカーに対してセンサの校正依頼 センサ・治具や消耗品の購入③計測制御設備管理作業 老朽化更新提案 老朽化更新工事対応(設備修理等) 新設備技術検討(新センサ、新データ評価手法試行)【センサの種類】圧力センサー/温度センサー/流量計/ロードセル/高応答圧力センサー/加速度センサー【働き方】・原則は名古屋誘導推進システム製作所の事務所にて勤務となります。但し業務としては種子島宇宙センター又は田代試験場などの遠隔地に出張して業務頂くことが多くなります。(出張頻度:月に3週間程度)・1回の試験を3~4名程度のチームで取り組むため、入社後はOJTで仕事を覚えながらご活躍いただけます。【入社後のキャリアについて】2~3年後を目途に班長になっていただき、社内外の関係各所との調整業務やメンバー育成、試験場や工事の取り纏め等の管理業務を行うことが可能です。【募集の背景】日本の基幹ロケットであるH3の打上げ機数増加に対応するために、当該業務が可能な人員の増強を図る必要があります。【業務の魅力】ロケットエンジンを前にし、直接触れ、知ることができます。チームで大きな仕事をする一体感、達成感を味わえます。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、「えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 設備保全・設備メンテナンス・保守
更新日 2026.02.27









