【経営企画室】電力事業の将来像検討、制度・仕組みの企画エネルギー
エネルギー
【期待する役割】■同社の経営企画室の一員として分散電源の普及拡大を背景に、電力事業の将来像を描き、仕組みや制度として具体化していく企画業務を担います。社内外の多様な関係者と連携しながら、検討から実行まで一貫して関わるポジションです。【募集背景】分散電源の進展や制度環境の変化により、電力事業の将来像を描く業務の重要性は一層高まっています。現在は業務量が集中しやすい状況にあるため、企画・調整を担えるメンバーを迎え入れ体制強化を図ることで、持続的に検討を進められる体制を構築したいと考えています。【具体的な業務】・分散電源の拡大を見据えた電力事業の将来像検討、制度・仕組みの企画・社内総括箇所として、経営層・技術部門間の調整や論点整理・業界団体、他社、メーカー、大学などと連携した業界横断テーマの企画・推進・数値データの整理・分析を通じた検討材料の作成・社内外プロジェクトにおける企画から実行フェーズまでの推進検討領域は全国規模に及び、業界全体に影響を与えるテーマに関わる機会があります。【配属組織】▽経営企画室 27名・6チームにて構成されるPG経営企画室経営戦略グループに属する1チーム40代(前半)1名(課長)30代(後半)1名(チームリーダー)30代(前半)3名※中途出身の方も3割程度ご活躍されております。【入社後】入社後は、社内外プロジェクトの調整や検討業務を中心に担っていただく想定です。与えられた業務をこなすだけでなく、全体を見渡しながら主体的に進める役割が期待されます。・社内外プロジェクトにおけるPMO的な立場での検討・調整・関係部署や社外関係者との協議を踏まえた論点整理・合意形成・スケジュールや進め方を自ら設計し、チームでの協働を促進【部署の雰囲気】・メンバーの社内経歴は、系統運用部や配電などの技術系部門が中心ですが、出身部門に関わらず業務を配置しています。グループ内に限定せず、プロジェクト型で業務を推進しており、必要な知識やスキルについては、メンバー同士でフォローし合いながら対応しています。・在宅勤務を基本としており、Web会議の常時接続に加え、電話やチャットツールを活用することで、タイムリーかつ密なコミュニケーションを取っています。フランクな雰囲気の中で、日常的に報告・連絡・相談やOJTを行いながら業務を進めています。・勤務形態は柔軟に運用しています。例えば、対面で出社した方が認識やコンセプトを共有しやすい案件が発生した場合には、午前は在宅勤務、午後から出社するといった対応を行っています。【働き方】・フレックス勤務制(所定時間8:40~17:20/内休憩60分)・在宅勤務:週2~3回程度・想定残業時間:40時間/月【魅力】・経営層との近い距離での検討を通じた、意思決定のダイナミズム・国や業界団体との調整を通じ、制度・ルール作りに関与できる経験・自らの提案が将来の電力需給や系統コストの低減につながる実感・大規模な社外プロジェクト予算を活用した企画推進成果が社会インフラの安定や効率化に結びつく点も、この仕事ならではの魅力です。経営層と日常的に議論を交わしながら、事業の方向性に関わる検討に携われる点が大きな特徴です。自身の視座を高めつつ、業界全体に影響を与える経験を積むことができます。【キャリアパス】以下のようなキャリアパスを想定しています。・短中期(1~5年): 電力事業や託送制度を学びながらし社内外PJのPMOを経験いただき、関連する技術検討や知識などを幅広く習得いただきます。・長期(5年以上): 知識と経験を得た後に関連するグループにおいてジョブローテーションを行い、系統運用や需給調整に関わる業務及び関連グループにおいて総合的に活躍できる人財として上位職、管理職を担っていただくことを期待しています。
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.05.15