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戦略企画/ポートフォリオマネジメント【事業モデルの変革期】人材ビジネス
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【組織について】プロダクト戦略室は、リクルートの中長期を見据えた戦略テーマの検討・推進、および、経営テーマの検討を担っております。日々、経営層や各事業領域の責任者と連携をしながら、次の事業成長を見据えた課題設定~戦略検討に伴走することで、リクルート全体の成長に貢献する役割です。多くのステークホルダーを巻き込み、各論まで深く入り込むことによって、プロジェクト推進の質・スピードを高める役割として関わっていきます。【業務概要】全社横断の経営戦略を担う組織の中で、事業と経営が一丸となり、全社として成長を最速・最大化していくために必要な仕組みの提供と経営の意思決定支援を担います。主体者として、経営層、各事業領域の責任者などのステークホルダーを巻き込みながら推進していきます。【具体的な業務内容】■全社事業KPIの策定・モニタリングと経営・事業へのフィードバック/改善推進■全社投資ポートフォリオの作成(中長期戦略アイテムの評価と投資優先順位の策定)、投資原案の作成■経営合宿の企画・運営を通じた財務ターゲットの策定【ポジションの魅力】★事業・ビジネスモデルの変換期である同社にて、戦略作りにボトムアップの環境で取り組めます。「集客プラットフォーム」から「AIとデータで企業の売上最大化を支援するプラットフォーム」への変換期となっています。◆経営の「意思決定プロセス」に関与経営陣と同じ視界に立ち、事業成長を最速・最大化していくための「経営の判断材料」を設計します。議論の最前線で経営層の思考のプロセスや判断の軸となる考えを深く学ぶとともに、自身も経営の一端を担う当事者としての高い視座を常に問われ続ける環境です。経営の意思決定をリードする立場だからこそ得られる、手応えのある「経営の実感値」と「責任の重み」は、このポジションならではの醍醐味です。◆「全社の成長最大化」を軸とした、実効性の高いリソース配分と仕組みの構築全社として成長を最速・最大化させるために、事業KPIの策定や投資優先順位(Tier評価)を決定します。単に全社の方針を当てはめるのではなく、各事業の実態の解像度を高め、その情報を意思決定へと正しく反映させることが求められます。全社視点での論理性と、個別の事業が持つ具体的な状況をすり合わせ、最も効果的なリソース配分を導き出す。全社全体の舵取りを担いながら、各事業の実像を捉えた精度の高い意思決定に深く関与できることが、この業務の面白さです。
- 年収
- 1100万円~1750万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.10.21