法務担当※東証プライム上場/業界最大手食品メーカー
食品メーカー
同社の法務担当として法務業務全般を担っていただき、海外事業の拡大、新規事業進出、M&Aや業務提携、グループ再編、グループ(特に海外子会社)の内部統制強化、法務研修の充実や法務人材育成などをミッションとしてご活躍いただきます。まずはビジネス法務チームに所属して当社ビジネスに関わる国内外の法務業務に携わっていただき、その後は会社法に関わるコーポレート法務など幅広くご担当いただく予定です。(どちらのチームに所属していただいても、M&Aや業務提携、グループ再編などのプロジェクト業務には参画していただきます。)【入社後の業務】・国内外の法務全般(海外事業支援、契約書作成・審査、独禁法、係争対応、決裁基準管理、取締役会事務局、組織再編やM&Aの対応、新規事業・法律相談、法務研修・人材育成など)【将来的な業務】・国際法務の主担当、国内外のM&Aやグループ再編、新規事業等の法務責任者・グループ内の内部統制構築やガバナンス向上の推進および法務教育、法務人材育成・経営層への提案、上申【ポジションの魅力】国内外で40を超えるグループ会社を束ねる法務部門として、様々な法務業務を経験できるほか、現在、中国や東南アジア、米国、欧州に進出している海外事業において、新たな市場獲得や事業領域の展開を支えるため、法務部の役割がますます大きくなっていることから、国際法務の知見や経験を大いに活かせる職場です。大きくはない組織であることから、将来の幹部候補として法務業務全般をご経験いただき、グループの経営を支える役割を担っていただけることを期待しております。また、法務部では中途採用者も多く活躍しており、受入れの研修体制なども整っているため、これまでの経験を活かすことに加え、新しいことにも積極的に挑戦していただけます。食品業界の中でも経営基盤が安定しており、腰を据えてじっくり仕事に取り組める環境であること、海外や新規事業などのチャレンジが可能な環境でもあり、自身の成長と将来のキャリアが描きやすいことも魅力です。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.07.29