- 入社実績あり
搬送ロボット「Potaro」のハード設計トヨタ自動車株式会社
トヨタ自動車株式会社

新規事業として、自律走行の搬送ロボットを開発しています。少人数ならではの裁量とスピードで、試作から量産設計まで一貫して製品の中核を創る設計者を求めています。【概要】 医療施設などで稼働する自律走行搬送ロボット(AMR)の機構・構造設計を担当していただきます。コンセプト検討から量産設計まで、製品ライフサイクル全体に関わるポジションです。 【詳細】 ・搬送ロボットの機構設計・構造設計(筐体、駆動系、昇降・移載機構など) ・3D CADを用いた部品設計・アセンブリ設計、図面作成 ・駆動系(モーター、減速機、ホイール、サスペンション等)の選定・設計 ・試作機の組立・評価・改善、量産設計への落とし込み ・制御・電気・ソフトウェアチームとの協働による仕様調整 ・協力会社・サプライヤーとの折衝、コストダウン・信頼性向上の推進 ・各種規格・安全基準への適合対応 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー<職場イメージ> ・場所:メインロケーションは〈東京・静岡・名古屋〉選択自由。ただし、国内外出張は高頻度で発生。 ・組織:Mobility 3.0 Officeはトヨタの「モビリティカンパニーへの変革」に、より一層寄与していく体制を実現するため、2025年4月に新設された組織で、トヨタの中でも最も新しい組織のうちの1つです。 ・メンバー:「Mobility 3.0 Office」はトヨタ自動車の組織でトヨタ自動車の社員およびWoven by Toyotaからの出向者で成り立っています。Woven by Toyotaのメンバーと一緒に仕事をする機会が多く、こちらは多様な経験・専門性を持ち合わせているメンバーの多い組織です。入社後はWoven by Toyota兼務・出向していただく可能性もあります。 ・雰囲気:新しいことに取り組んでいることもあり、やる気に満ち溢れた人が多く、オープンで活発な雰囲気の中で仕事をしていただくことができます。「まずはやってみよう」「アジャイルに」ということを大事にしているため、フレキシビリティが高い方に合う職場だと考えています。 ・今後の課題:実証フェーズから量産・拡大フェーズへ――。医療現場に求められる高い信頼性・安全性とコストの両立、多様な施設環境への対応など、乗り越えるべき技術課題は少なくありません。ハードウェア設計の中核として、これらの課題に主体的に取り組んでいただける方を求めています。<やりがい> ・トヨタの中でもまだ誰もやったことのない仕事を、手探りで切り開いていく仕事。仲間と議論をしながら少しずつブラッシュアップしていくことで、チームでやり遂げるときの達成感は感慨深いものがあります。 ・大企業の中にある組織でありながら、仕事のやり方を変えることを大きく意識している部署でもあるため、意思決定を迅速に行うことを意識して仕事を進めています。 <PR> ・社会に貢献したい、自身の経験を活かして世の中をよりよくしていきたい、そんな思いがある方大歓迎です。 ・「自分以外の誰かのために」という思いに基づいてひたすら業務を遂行する中で、自らもいつの間にか成長している実感を得ることができると考えています。【採用の背景】2025年4月に新設された組織で、さらなる今後の業務領域拡大とミッション達成のため人員強化中です。
- 勤務地
- 愛知県 東京都
- 年収
- 500万円~1680万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.09.14


