プリント配線板の高周波電磁界解析エンジニア電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【業務の概要】主に、プリント配線板の電磁界解析を担当していただきます。また、関連するSI、PIシミュレーションも担務いただきます。【具体的には】・電磁界解析 顧客および社内関係者と連携し、CAED(主にANSYS社 HFSS)を用いて、高速信号を伝送するプリント配線板の電磁界解析を行います。 目的とする性能、特性を得るために、構造、デザインの最適化を行い、顧客と整合、調整、または社内の基板設計者とコミュニケーションをとり、特性を満足するプリント基板の設計をサポートします。・高周波特性評価 シミュレーション業務のみならず、関連した評価、測定(ベクトルネットワークアナライザ)を行い、シミュレーションと実際の特性の相関検証も行います。【仕事のやりがい】・多様な顧客、用途のプリント配線板設計に携わる機会があります。・技術的難易度の高い要求をクリアすることで、実績と達成感が得られます。・自らの工夫で課題を解決し、効率化を進めることが可能です。【募集部門】デザインセンター シミュレーション開発チーム人数?5名(シミュレーション開発チーム)、平均年齢?35歳【職場環境・PR】・若手、ベテランも多く、それゆえに経験が豊富な人材が揃っており、様々なことを教え合う雰囲気がある職場です。・フラットな業務スタイルを採用しており、社員間のコミュニケーションも円滑です。裁量を発揮できる職場環境です。・出社と在宅勤務を併用していますが、メンバー間のコミュニケーションは良好で、不明点はいつでも確認できる環境です。
- 年収
- 600万円~800万円
- 職種
- 筐体設計
更新日 2026.08.21