Webフロントエンジニア【ミニモ事業】その他インターネット関連
その他インターネット関連
同社のミニモ事業ではユーザーと掲載者に対してWebアプリケーションによる価値提供を強化しようとしています。ユーザー側: 検索エンジンやAIによる検索からの新規ユーザー流入の増加や、サイト内の各種コンバージョン改善、など掲載者側: 掲載者が使用するシステム全体のリアーキテクチャ【職務内容】ミニモのフロントエンドエンジニアとしてプロジェクトに参加頂き、一連の開発プロセス全般を担っていただきます。speckitによる仕様駆動開発の導入を進めており、届ける価値を定義して、どのように運用するかを考える役割をお任せします。■既存のWebアプリケーションからフロントエンド部分の切り出し、再構築■フロントエンドとバックエンドのAPI連携【組織体制】Web施策開発チームは5名程度、掲載者アプリリニューアルチームは7名程度の体制で行う予定です。【開発環境】・フロントエンド: TypeScript・ライブラリ:React・フレームワーク:Next.js(App Router)・バックエンド:Go・コミュニケ―ションツール:Slack, Google Meet, ovice・ソースコード管理:GitHub・タスク管理:GitHub Issues & GitHub Projects・ドキュメント管理:Notion【本ポジションで得られること】■App Routerを活用した最新のアーキテクチャで、サービスの質と開発体験を向上させる挑戦に取り組めます。■レガシーシステムからの脱却とモダン化への大きなプロジェクトに関わることとなり、技術的な挑戦として大きなやりがいとなるポジションです。■フロントエンド開発だけでなく、システム全体の設計を理解しながら幅広い業務に関わることができます。■チームで協力しながら開発を進めることができ、エンジニア同士で新しい知見を共有しながら成長することができます。【Web版ミニモについて】ミニモはアプリをベースに始まったサービスです。のちに、SEO を目的にWebサービス(ブラウザ向けのサービス)としても展開を始めました。当初は掲載内容の表示のみで予約はアプリに誘導する形でしたが、徐々にWebでの予約やログイン機能を追加してきました。バックエンドは Perl の MVC フレームワークで構成されており、その上にアプリ向けの Web API と、ブラウザ向けのサービスのWebページが共存している形でした。ブラウザ向けサービスは、MVC フレームワークのテンプレートエンジンでHTMLをレンダリングしレスポンスしています。サービスの規模が大きくなるにつれ、 Perl での開発や採用が難しくなってきたため、Go への移行を決定しました。それと同時期に、ブラウザ向けサービスもテンプレートエンジンでの HTML レンダリングに限界を感じて、React (Next.js) を採用することを決めました。そこで始まったのが「Webフロントエンド移行プロジェクト」です。【Webフロントエンド移行プロジェクトについて】Webフロントエンド移行プロジェクトは、2023年に始まり、ページ種別ごとに段階的に開発・リリースを行っています。2025年3月現在では全体の4割ほどを Next.js でのレスポンスに切り替えられています。プロジェクトメンバーは、バックエンドエンジニアとフロントエンドエンジニアの混合チームで構成されています。テンプレートエンジンで記述された HTML を分解し、React コンポーネントとして再設計し、それらを組み合わせ最終的に Next.js のページとして表示させます。また、表示するデータに関しては、一から API を作らなければならないので、バックエンドエンジニアと議論をしながら API 設計も行います。
- 年収
- 756万円~1204万円
- 職種
- フロントエンドエンジニア・HTMLコーダー
更新日 2026.04.17