各種プラント&防衛宇宙製品の化学プロセス・防食腐食の研究開発
【ミッション】 原子力・化学・環境プラントおよび防衛・宇宙製品の化学プロセス及び腐食防食に関する研究開発業務をお任せいたします。 【具体的には】 ・カーボンニュートラルに向けた各種新規プラント、原子力プラント(バックエンド、新型炉含む)、新規CO2回収プラント、防衛/宇宙製品に関連する各種プロセス開発、もしくは材料評価・腐食防食評価に関する研究を企画し、実行する業務をご担当頂きます。 ・技術領域は、化学プロセス(ガス吸収・吸脱着、水処理、等)、もしくは腐食防食(湿食全般、応力腐食割れ、高温腐食(酸化、塩化・硫化、窒化、等))の試験計画、実験装置および試験方法の計画、試験結果の評価、シミュレーション評価、これら業務を取りまとめるプロジェクトマネジメントのいずれか。 【本ポジションの魅力】 私たちの職場では、CO2回収プラントをはじめとするカーボンニュートラル関連製品、原子力、防衛・宇宙製品など、幅広い分野の研究開発に携わることができます。特に、化学分野では新エネルギーやCO2利活用を含む新製品の研究開発にも関与する機会があります。これらのプロジェクトは、エネルギーの安定供給や環境保護、安全保障といった重要な課題に取り組んでおり、世界規模での社会貢献へと直結しています。 【働き方】 化学第三研究室は、3つのチームからなる研究室です。20~30歳代が多く、40~50歳代のベテランが技術や経験で支えながら、若手が主体的に研究開発に取り組んでいる活気あふれる職場です。完全フレックス勤務制度を導入しており、在宅勤務も業務状況に応じて柔軟に活用しています。 また、社内での研究活動に留まらず、国内外の研究機関との共同研究も積極的に行っています。これにより、最先端の知見を取り入れ、研究の質を高めています。 【同社について】 ・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。 ・直近2024年度決算で受注高7兆0,712億円 売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。 ・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。 ・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
兵庫県
年収非公開
生産技術・プロセス開発
