【京都・課長候補】グローバルサプライチェーンマネジメント電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
EtoEのサプライチェーンにおけるガバナンス統制とコプライアンス監視を、グローバルHQとして事業軸とリージョンHQを通し連携し全体管理を行い、リスクの事前抽出とリスクヘッジの対応推進を図って頂きます。【具体的には】・サプライチェーンポリシー&規程の運用管理(20%)・コンプライアンス&リスク管理(20%)・業務プロセス&IT改革推進(20%)・サプライチェーン事業計画&パフォーマンス管理(10%)・KPIのPDCA管理(10%)・調達購買領域におけるCSR/ESG、サステナビリティ推進と管理(20%)【組織構成】グローバルサプライチェーン統括本部 SCM管理部 第1グループ 5~9人レポートライン └サプライチェーンマネジメント管理部長⇒グローバルサプライチェーン統括本部長(CSCO)SCMに関わる事項を横串機能として各ビジネスユニット、グループ会社に統制をかける管理グループとなり、調達業務や購買(値交渉等のバイヤー)業務は直接実施しませんが、社会的要請や会社課題に直接係るやりがいのあるグループです。また、この先々はデータ管理や統制の仕組みのシステム化を進めるため、広範囲に活躍の場を提供できます。【仕事のやりがい・面白さ/仕事の厳しさ・難しさ】●経営の根幹に関わる戦略的な役割グローバルHQとしてグループ全体の業務プロセス、体制の刷新をさせていくために各種企画の立案や、推進で経営の根幹に係る戦略的な業務内容となります。また、購買データの収集・管理や、各種法令(取引適正化推進法など)の遵守体制を構築する業務は、会社のコンプライアンスと経営効率を支える上で欠かせません。BCP(事業継続計画)対応など、企業の危機管理にも関わるため、経営に近い視点で物事を考え、会社全体に影響を与える戦略的な仕事に携わることができます。●グローバルな舞台で活躍できるニデックグループ全体のSCM機能を横断的に見る「横串」の役割、世界中の拠点と連携しながら仕事を進める機会が豊富にあります。多様な文化や価値観に触れながら、国際的なビジネススキルを磨くことができるのは、このポジションならではの魅力です。●企業のESGに貢献ESG(環境・社会・ガバナンス)、紛争鉱物調査といった業務は、ニデックグループが社会的に信頼され、持続的に成長していくための根幹を担う重要な業務です。自らの業務が、人権や環境問題の解決に繋がり、ブランドイメージ向上に直接貢献できる点は、大きなやりがいとなります。【身につくスキル・経験・キャリアパス】●経営的視点と事業継続計画(BCP)の策定能力会社全体の安定供給や有事の際のリスクを考えるBCP管理に携わることで、より大局的・経営的な視点で物事を捉える力が身につきます。●データに基づいた戦略立案スキル各種データを収集・管理し、そこから課題や機会を読み解くことで、勘や経験だけに頼らないデータドリブンな戦略立案・意思決定のスキルが向上します。●グローバルな企画・調整能力国や文化が異なる関係者をまとめ、一つの目標に向かってプロジェクトを推進する高度なコミュニケーション能力とファシリテーション能力が身につきます。●サプライチェーンにおけるCSR/ESGの高度な専門知識昨今、企業の評価を大きく左右するESGや紛争鉱物、人権デューデリジェンスといった分野で、方針策定から実行まで携わることで、第一線の知識と実務経験が身につきます。これは、今後のビジネスパーソンにとって不可欠なスキルです。●コンプライアンス・リスクマネジメント能力取引適正化推進法(旧下請法)などの法律知識はもちろん、それを社内に浸透させるための教育や管理体制の構築を通じて、企業の守りを固めるリスクマネジメントの能力【事業内容と成長戦略】ニデックは、精密小型モータから超大型モータに至るまで、世界No.1の総合モータメーカーとして社会の発展を支えてきました。そして今、私たちは新中期経営計画「Conversion 2027」を掲げ、単なる部品メーカーから、社会課題を解決するソリューションプロバイダーへと大きく転換しています。
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更新日 2026.09.30