EMSサービス企画・開発エンジニア【蓄電池/エネルギー基盤】通信関連
通信関連
電力系統用・産業用・家庭用BESS(蓄電池システム)およびEMS(エネルギーマネジメントシステム)の事業化に向けた、ビジネスモデルの策定、国内外の法規制・規格対応から、事業推進・プロジェクト管理にいたる一連の事業開発プロセスを牽引いただきます。【主な業務】電力系統用・産業用・家庭用BESSおよびEMSの事業化に向けて、事業戦略の立案、法規制対応、プロジェクト推進、パートナー連携までを一貫して推進【具体的な職務内容】■事業化対応・推進:BESS/EMSを活用した新規サービス・ビジネスモデルの策定、収益性評価と事業計画作成■蓄電池規制・規格など対応:日本国内(電気事業法、消防法、建築基準法など)、国際規格(IECなど)の調査・適合推進■事業推進・管理:プロジェクトのロードマップ作成、KPI管理、リスクマネジメント統括■アライアンス・渉外:社内外ステークホルダー(自治体、省庁、海外パートナーなど)との折衝・提携交渉【配属組織】グリーントランスフォーメーション推進本部 事業開発統括部※社長直下の部署となります。【同部署のミッション】グリーントランスフォーメーションに関する事業企画を管掌する部門で、大きく3つのミッションがあります。①ソフトバンクが使用する電力の”生”の再生可能エネルギー100%の推進②再エネ100%グリーンデータセンターの実現③国産バッテリー事業の開始①ソフトバンクが使用する電力の”生”の再生可能エネルギー100%の推進2023年3月期決算説明会にて、通信事業で使用する全ての電力を再生可能エネルギー化に向け、年間20億kWhの大規模な再生可能エネルギー調達契約の締結を発表しています。②再エネ100%グリーンデータセンターの実現(次世代社会インフラ構想)生成AIの普及などにより今後、データセンターなどでのデータ処理量とその処理に必要な電気の急増が見込まれている中、 当社はデータセンターを地方に分散構築し、再生可能エネルギーで運営するグリーンデータセンターの実現を目指しています。③国産バッテリー事業の開始AIの普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向けて、国産バッテリー事業を開始しました。革新型バッテリーセルや先進技術を搭載した蓄電システム(BESS:Battery Energy Storage System)の開発から製造まで、一気通貫で推進します。【部門が目指す姿】革新型バッテリー、BESS(蓄電池システム)、EMS(エネルギーマネジメントシステム)をパートナー企業とともに自ら開発し、AI時代の電力需要の急拡大を支える次世代エネルギーインフラの構築、電力の最適利用による持続可能な社会への貢献を目指します。・AI時代の電力需要急拡大を支える次世代エネルギーインフラの構築・蓄電池とAIを活用したエネルギーマネジメントによる電力の最適利用の実現・脱炭素・カーボンニュートラル社会への貢献
- 年収
- 645万円~2034万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.09.30