- 入社実績あり
政策渉外スペシャリスト/BOLDLY出向ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社
地域の交通課題を解決する自動運転バスの社会実装に向けて、政府・自治体・大学のステークホルダーへの働きかけを行い、規制改革を実現いただきます。【採用背景】自動運転バスの社会実装に向け、国交省をはじめとする中央省庁や自治体との制度設計・協議の重要性が急速に高まっています。事業拡大に伴い、法規制対応や地域導入における政策折衝の専門性が不可欠となったため、戦略的に行政連携を推進できる政策交渉スペシャリストを新たに採用します。【主な業務】机上の調査提言ではなく、社会実装の現場を持つ強みを生かした知見や課題を、政府との折衝や会議での発表を通じて働きかける。官公庁との関係構築を通じ、政策の方向性をキャッチアップし、自社の経営戦略の策定をサポートする。【具体的な業務】■各種政策の情報収集■規制改革要望事項の洗い出し・ロビイング戦略の策定■政府・自治体・大学の各種会議体への出席・発表■営業担当と連携した政府主導の大型補助金への公募対応【やり取りする省庁】国土交通省、警察庁、経産省、デジタル庁、総務省など【このポジションの魅力】・業界のトップランナーとしての実績、社会実装の現場を持つ強みを生かして、より地に足のついた政策提言ができます・自動運転市場は未成熟であり、自らの政策提言により市場を一から作り上げていく実感を得ることができます・決まった方法論はなく、自らの頭で自由に考えていくことが求められます・大企業に所属しながら、スタートアップのスピード感で会社ともに成長していくことができます【採用部門】法人事業統括 公共事業推進本部 モビリティサービス推進部 モビリティサービス推進課※入社後、BOLDLY株式会社に出向※出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言いますは、「UPDATE MOBILITY」をスローガンに掲げ、「自動運転バス」を中心としたスマートモビリティーサービスの事業化を進めています。業界のトップランナーとして、これまでに全国各地で約130回の実証実験を行った他、自治体や企業に対する自動運転車両の導入支援・コンサルティングを行い、国内20カ所で自動運転バスの社会実装を実現しました。また、30種類のモビリティと接続可能な自動運転車両運行管理プラットフォームを開発・提供し、自動運転サービスの安全安心な運行に貢献しています。【働き方】リモート:ソフトバンクGでは出社頻度増えていますが、BOLDLY全体ではリモートワークを含めながら就業となります。出張:現場を知るために出張が発生することがあります。日帰りあるいは一泊二日等で頻度は1カ月~2か月に1度ほどのイメージです。 <当事業およびBOLDLY社の特徴>▼BOLDLY社は自動運転バスの運用に必要な自動運転車両運行管理プラットフォームを開発・提供しています。国内外のメーカーが手掛ける30種類のモビリティと接続可能です。(BOLDLY社自身は車体のメーカーではありません)▼すでに単年黒字化を実現し、自動運転の実験・実用化に関連する市場・相場を成立しています▼社外取材記事:『「レベル4」解禁で変わる自動運転 ソフトバンク「BOLDLY」が目指すもの』https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/1494234.html▼BOLDLY社 ウェブサイトhttps://www.softbank.jp/drive/
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 636万円~1031万円
- 職種
- ルート営業(ルートセールス)・渉外・外商
更新日 2026.03.09