調達マネージャー候補(海外インフラプロジェクト)エネルギー
エネルギー
【採用背景・事業を取り巻く状況】海外プロジェクト案件の増加に伴い、海外プロジェクト調達業務(海外ベンダーへの見積依頼、契約交渉、契約書作成、発注後管理業務)の業務量が増加しております。海外ベンダーとの直接窓口は海外拠点スタッフの増員/強化で対応中ですが、調達計画立案/遂行、海外拠点スタッフの運用/教育、プロジェクト関係者との連携に対応する人員の補充が急務なっており、2026年度以降の受注と応札案件の価格調査に備えるため新規募集を行います。【業務内容】国内外業者との契約や発注後管理業務の他、海外プロジェクト調達計画の策定/実施においてプロジェクト調達マネージャーをサポートし、海外拠点メンバー/プロジェクト関係者との連携を通じて、プロジェクト全体の調達業務を推進して頂きます。海外プロジェクトの応札案件/受注案件を担当し、プロジェクト調達マネージャーの方針のもと、ベンダーへの見積依頼、契約交渉、発注後フォローを行っていただきます。また、調達依頼元である技術部署との各種協議に加え、フィリピン、インド、シンガポールの海外拠点メンバーと一体となってプロジェクトを推進していただくため、英語による会話やメールでのやり取りが日常的に発生します。受注金額数億円~数百億円規模の、上下水処理場/ごみ焼却発電プラント/LNG受入基地/橋梁といったプロジェクトを取り扱います。分野を特定せず様々な案件を担当していただく方針なので、多様な商品/業界に関する情報に触れることができます。【業務イメージ】1件のプロジェクトについて、プロジェクト調達マネージャーを含む1~3名が調達計画の立案/実施を担当します。複数件のプロジェクトを同時に担当します。(案件規模とプロジェクト特性により実施体制を判断します。)自ら価格調査/発注業務を担当する他、海外拠点メンバーと役割分担しながら調達業務を推進し、調達業務全体の進捗管理や関係者との各種調整を行います。また、プロジェクト調達の週間会議進行や社内決裁プロセス管理(部長/担当役員への説明/フォロー)も行ってもらいます。チームワークと個人で裁量を持って進める業務があるため、働き方に関しては出社と在宅を組み合わせています。週2回程度、在宅勤務を利用する者が多いです。【配属予定ポジション】契約担当 兼 プロジェクト調達マネージャー候補【配属部署】調調達本部海外プロジェクト部海外プロジェクトグループ調達本部在籍者93名海外プロジェクト部17名(うちキャリア入社11名)海外プロジェクトグループ7名(うちキャリア入社4名)※ボリュームゾーンは40代前半海外拠点スタッフ(グループ会社/支店):フィリピン6名、インド2~3名、シンガポール1名■海外プロジェクト(上下水処理/ごみ焼却発電プラント、エネルギープラント、橋梁など)における調達計画策定/実施、プロジェクト調達業務、海外拠点メンバーとの一体運用を含む実施体制整備を担う部署になります。■主なプロジェクト: ・環境プラント(ごみ処理場、下水処理など) ・社会インフラ(橋梁、ジャケットなど) ・エネルギー(LNG関連)【働き方】年に数回、1週間~1ヵ月程度(主にインドネシア、ベトナム、フィリピン、台湾、インドといったアジア諸国)【キャリアパス】何件かプロジェクトを経験していただいた後、将来的にはプロジェクト全体の調達戦略・調達計画を統括するプロジェクト調達マネージャーとしての活躍を期待しています。一方で、調達依頼元である技術部署やプロジェクト運営メンバーとの交流機会も多く、また、調達本部内で国内PJ向け調達業務を担当する部署とのローテーションも可能です。志望と適性に応じて、プロジェクト実行部署や調達本部の管理職業務部署など、多様なキャリアパスの可能性があります。【業務のやりがい】橋梁建設や上下水処理施設、ごみ焼却発電プラント、LNGターミナルなど、社会インフラを支える大型海外プロジェクトに携わることができます。各国のインフラ整備に貢献できる社会的意義の大きな仕事です。また、海外拠点メンバーや各国のプロジェクトメンバーと日常的に協働するため、グローバルなコミュニケーション能力やマネジメント力を身につけることができます。
- 年収
- 500万円~1200万円
- 職種
- 購買・調達
更新日 2026.09.07