法務 メンバークラス医薬品メーカー
医薬品メーカー
【職務内容】新薬及びジェネリック医薬品、並びに臨床検査薬・機器の開発・製造・販売を行う同社にて、法務業務をご担当いただきます。下記(1)の業務に加え、適宜(2)(3)(4)の業務を担当して頂きます。(1)契約審査・ドラフト(英文契約が約30%)主な契約類型:売買、製造委受託、研究・開発・出願、ライセンス、M&A、投資、各種試験・業務委受託、賃貸借、秘密保持等(2)リスク管理・コンプライアンス体制の整備・推進・与信管理・債権保全回収、独禁法、取適法、贈賄防止、安全保障貿易管理、景表法、個人情報保護法、著作権、インサイダー取引防止、内部通報等のリスク管理・コンプライアンスに係る体制整備、周知、運用、有事対応・委員会事務局業務(3)各種紛争、新規ビジネス、事業譲渡・提携、投資、グループ会社管理等における法務的事項に関する検討・対応、及びこれらに関する弁護士等の専門家との協働*案件の比較的早い段階から関与することが多いです。(4)株主総会運営、コーポレートガバナンス、株式等のコーポレート系業務【今後の職務内容】入社時:国内外の契約審査+経験のある業務※上記(1)は必ず、経験なければ秘密保持契約書から将来的:上記(2)~(4)業務 事務局やコンプライアンス、紛争相談や株主総会をお任せします。【募集背景】海外案件の増加、コンプライアンスの重要性の高まり、合理的経営判断のための法務支援の必要性等、法務の役割はますます大きくなっており、幅広い法務業務を担える人材を求めています。【人員構成】法務部6名(部長1名(40代男性)、課長1名(40代男性)、メンバークラス4名(20代~40代、女性3名・、男性1名))【業務の魅力・やりがい】同社グループは、従業員数が1000人に満たない中堅製薬企業ですが、新薬及びジェネリック医薬品から臨床検査薬・機器やヘルスケア商品まで幅広い製品について、開発・製造・販売のすべてを手掛けており、海外展開にも注力していますので、様々な経験を積んで頂くことができます。また、同社の法務部門は上記のとおり様々な法務業務を担いつつ、専門性を追求しています。ライセンス契約を審査するには、民法だけでなく、特許法、独禁法等の知見も必要ですし、継続的売買契約では与信管理・債権保全への目配せも欠かせません。個人情報保護法の相談を受けたところ、実は景表法の問題が隠れていることもあります。日々、知らないこと、分からないことに直面しますが、様々なことを経験し、法務パーソンとして着実に成長できる環境です。人財育成のためOJTに力を入れていますので、医薬品業界の経験がない方でも心配して頂く必要はありません。また、部員同士、協力して仕事を進める文化が根付いていますので、困ったときは気軽に相談できる雰囲気です。【仕事の進め方 】担当業務のルーティンと、適宜上司へ業務状況報告、確認【中途入社者事例】活躍状況:プロパー、中途関係なく活躍している社員は評価される。期待すること:主体的・積極的な業務への取り組み。【配属部門の位置づけ、事業戦略】開発や研究を行う同社において、企業価値を高め、事業の発展に貢献する部門です。【強みや特性】他社との差別化:総務部は、法務担当と総務(管財、庶務)担当に分かれていますが、株主総会など会社行事は部全体で担当を行います。【人員構成】法務部6名(部長1名(40代男性)、課長1名(40代男性)、メンバークラス4名(20代~40代、女性3名・、男性1名))【男女人数】男3名 女3名【職場の雰囲気】円滑なコミュニケーションが取れる環境会社全体としても中途入社が多く、新卒入社との間に垣根もありませんので、馴染みやすいです。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.04.28