フロントエンドエンジニア【エネルギー関連IoT基盤開発】通信関連
通信関連
【採用背景】エネルギー領域における事業拡大に伴い同ポジションを募集致します。【具体的な職務内容】提供中の2サービス(でんき・ガス関連サービス)の新サービス開発■家庭向け節電(デマンドレスポンス)サービスおよびでんき新サービス■LTEモジュール内蔵のガス警報器システムのサービス開発・運用家庭向けエネルギー(でんき・ガス)サービスの開発■パートナー企業からの要望を踏まえた新たなサービスの開発・実装・検証■社内外の開発部門および関係者との要望調整(開発管理)【配属組織】グリーントランスフォーメーション推進本部 エンコアード事業部【同部署について】同社は米Open AI社との戦略的パートナーシップの締結を含めたAI革命を目指しています。同部門はエネルギー分野でのAIを活用を推進すべく、米国や韓国でAI活用による電力データサービスを手掛けるスタートアップ Encored, Inc.社との日本法人エンコアードジャパン株式会社を設立しました。https://www.encored.co.jp/現在は節電(デマンドレスポンス)サービスを大手電力会社を通じて個人のお客さまへ提供する国内最大の事業者に成長しています。同社は第一種通信事業者として5G/IoT、スマホアプリと国内最大の顧客基盤を強みに他社に先駆けた新サービス開発を推進しています。※ソフトバンクとの関係■出資・資本関係ソフトバンク:50.1%出資Encored, Inc(米国):49.9%⇒ソフトバンクの連結子会社になります。【ソフトバンクが取り組むエネルギー・グリーントランスフォーメーション事業について】■エネルギー事業ソフトバンク社ではグループ企業全体にて通信以外の新規事業として「エネルギー領域」を中核の1つとして事業拡大を進めております。大きくは下記3つの事業にてエネルギー事業の拡大推進を行っております。●ソフトバンクでんき●SBパワー(電力小売)●エンコアード(データ・AI基盤)※この3つはそれぞれ連携していますエンコアード社との取り組みとしてソフトバンクが提供するサービス【節電アプリ(エコ電気)】は エンコアードのAI技術を活用しています。※そのほかにも同社サービスの裏側システムの分析等も行っています。■グリーントラストフォーメーション事業近年生成AIの利用拡大を背景に通信・データ処理にかかるエネルギー(電力消費)も膨大なものとなっております。特に生成AI利用に伴うデータセンター全体の影響は大きく、現在ソフトバンクはデータセンターがある東京・大阪の2拠点から、電力の地産地消を目的に各地に拡大・平準化を行っています。平準化を行うことで電力消費を抑える取り組みを進めています。※ソフトバンクとしては2030年までに自社の事業活動における温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指しています。【その他脱炭素・GXの取り組みについて】https://www.softbank.jp/corp/sustainability/special/netzero/《目標設定》■カーボンニュートラル2030:自社の事業活動や電力消費に伴う温室効果ガス(スコープ1・2)を2030年までに実質ゼロに■ネットゼロ2050:サプライチェーン全体(スコープ3を含む)の温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロに
- 年収
- 645万円~1288万円
- 職種
- フロントエンドエンジニア・HTMLコーダー
更新日 2026.05.20