【静岡】材料評価・解析/新技術開発エンジニア《プライム上場》化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
同社・富士工場にて、材料評価・解析/新技術開発エンジニア業務をお任せいたします。エンジニアリングプラスチックを中心とした材料・成形品の評価・分析・解析業務を担当していただきます。お客様の技術課題に対し、原因究明から解決策の提案まで一貫して携わるポジションです。【職務内容】■エンジニアリングプラスチックおよび成形品の各種評価・分析・解析の実施■評価結果の取りまとめ、データ解析、考察および技術報告書の作成■顧客および社内から寄せられる技術課題に対する原因仮説の立案■評価方法・試験計画の設計、実験・測定の実施■解析結果に基づく技術的な解決策や今後の評価方針の提案■営業担当者と連携した顧客訪問や打ち合わせへの参加■評価・解析結果の説明および技術的なディスカッションの実施■顧客と課題を共有しながら、追加評価や次のアクションの検討・推進《ダイセル ハイパフォーマンスポリマーズSBU》■2026年4月、ポリプラスチックスのエンジニアリングプラスチック事業をダイセルが承継し、「ハイパフォーマンスポリマーズSBU」として事業運営を開始■エンジニアリングプラスチック分野で、POMをはじめPBT、PPS、LCP、COCなどの高機能樹脂を幅広く展開■耐熱性・耐摩耗性・摺動性・寸法安定性など、用途ごとの要求特性に対応する高機能材料が強み■自動車、電機・電子、半導体、医療、産業機器など、幅広い産業分野に向けて製品・技術を提供■材料開発から配合・グレード設計、成形加工、用途開発・技術サポートまで、顧客の課題に合わせたテクニカルサービス・ソリューション提供に強み■ポリプラスチックスが培ってきた技術・テクニカルサービス力と、ダイセルグループのセイフティ事業・マテリアル事業等との連携を強化し、シナジー創出を推進■グローバルな生産・開発・販売ネットワークを活用し、世界各地域の顧客ニーズに対応■環境対応にも注力し、バイオマス由来原料を活用したLCPや、エンジニアリングプラスチックの循環利用を目指す「DURACIRCLE」など、サステナブルな材料・技術開発を推進【組織の特徴】当部門には材料、成形加工、評価・解析、CAEなど異なる専門性を持つメンバーが在籍しています。入社後は上司や経験豊富なメンバーのサポートを受けながら業務を習得し、自身の専門性を活かしつつ幅広い技術知識を身につけることができます。顧客や社内の技術課題に対して評価方法を考え、結果を解析・考察し、必要に応じて顧客への説明や次のアクションの提案まで担当します。自分の分析結果が課題解決につながることを実感できる仕事です。まずは評価・解析業務を通じて材料や製品、顧客課題への理解を深めていただきます。その後は経験や専門性を活かして、新規技術開発にも挑戦頂けます。【数字で見る同社の魅力】■ 営業利益率(2024年)11.2% ■ 自己資本比率(2024年)42.8% です。 ■ 同社取扱い製品の世界シェア〇液晶ディスプレイ用偏光板保護フィルム材料:世界シェア80%〇たばこフィルター用アセテート・トウ:国内1位、世界4位〇エアバッグ用インフレータ:国内1位、世界2位〇ポリアセタール樹脂(POM):アジアでトップシェア ■ 成長率(2024年)売上高成長率3.7%■ 平均勤続年数(2023年)16.1年
- 年収
- 660万円~1050万円
- 職種
- データサイエンティスト・データ分析・データアナリスト
更新日 2026.09.25