【伊藤忠G】法務担当(グローバルSIer/在宅可)
【同社について】 伊藤忠テクノソリューションズ社(略称:CTC)は、業界トップクラスの売り上げ規模と実績・技術力を誇る商社系SIerです。伊藤忠グループにおいては戦略IT中核企業という立ち位置であり、売上収益は前期比12%増の7282億円(25年度3月期)、営業利益は18%増の676億円と増収増益で、今後の業績に関しても好調が見込まれます。 【募集部署の概要・ミッション】 大手SIerである同社の事業活動を安定的に成長させるため、法的な側面から最適な支援と牽制を行う法務部門です。 社内の依頼元(現場)から「信頼されるビジネスパートナー」であり続けることをミッションとしており、現場と伴走して現場が安全・円滑に事業活動を進められるようナビゲートすることに重点を置き、法務研修や各種の情報発信、M&A支援など、専門性を発揮して法務から積極的に動くことを意識して業務を行っています。 【募集背景】 事業拡大・企業の成長とともに国内外の取引量も増加し、契約交渉や各種法規制への適合等における案件の高度化・複雑化が進む中で、法務機能の更なる強化が必要となっている背景もあり、欠員募集として即戦力の募集を行います。変化に柔軟に対応し、知識・スキルのアップデートを継続して主体的にチャレンジしていける方を求めています。 現在ビジネスが好調に推移している中で、法務メンバーは相関して増えておらず、「現場の事業推進を理解した上で、リスクコントロールする法務人材」を募集致します。 即戦力の法務担当者として、予防法務・臨床法務を中心に、ご経験やご志向に応じて戦略法務も含む法務業務全般を担当いただきます。 なお、同社では現場の各組織別に法務担当をアサインしたうえで、当該担当組織で発生する法務業務は原則として当該法務担当にて一気通貫で対応する体制としています。 <業務内容例> ・予防法務:契約審査、法律相談、法務研修等 ・臨床法務:赤字案件対応、トラブル対応の支援等 ・戦略法務:M&A対応支援等 ・その他 :知財管理、業務効率化施策推進、グループ会社法務連絡会の運営等 ※英文契約書は全体の2~3割となっており、具体的には国外の最先端ITサービス・製品を輸入時に発生することが多いです。 【組織について】 ■配属部署: 法務・コンプライアンス部 ┗法務第1課 (6名) ┗法務第2課 (7名) ★ ⇒こちらへ配属予定 ┗コンプライアンス課 (8名) 法務・コンプライアンス部は全体で20名規模の組織です。第1課と第2課の棲み分けは管掌する担当部署ごとに分かれています。 自分の意見を能動的に発信することが歓迎される社風・部の雰囲気であり、自由闊達で堅苦しくなく業務を行っています。 ・参考:同社法務・コンプライアンス部インタビュー https://www.ctc-g.co.jp/recruit/newgrads/job/corporate/02/ ■働き方: ・在宅可 週1.2回利用可 ・部署残業時間:平均20h前後 【ポジションの魅力】 ■攻め・守り両輪の法務経験を積む事ができます 同部門は現場部門に対して「信頼されるビジネスパートナーであり続ける」ことをミッションに、現場の課題に対して法務的なリスクをヘッジしながら、どうしたら進められるのかを探っていくスタンスであるため、攻め・守り両輪の観点から法務実務に取り組むことができます。 ■同社ならではの幅広い業務に携わることができます 各種法務業務の効率化等を積極的に推進しており、過去の対応事例等のナレッジシェアがシステム化されているため、ナレッジが属人化せず、別の法務担当者の対応履歴を自己のノウハウとして活かしつつ、「予防法務」から「戦略法務」まで幅広い経験を積むことができます。 ■高待遇×働きやすさを叶える超優良企業 同社は競合他社と比べても働きやすい環境が整っており、平均残業時間13時間、離職率は2.6%と高い数字をマークしており、テレワーク自由化制度など同社独自のWLBを整える制度もございます。また、待遇面に関しても、2022年に平均年収1000万円を突破し現在の平均年収は1090万円。高待遇×WLBを叶える事ができる超優良企業でございます。
東京都
700万円〜1250万円
法務・知財・特許