水処理プラントの施工管理(北海道)
【業務内容】 主に上下水処理施設の施工管理を担当していただきます。現場代理人または監理技術者として、プロジェクトの円滑な進行と品質の確保を行います。 ・工程管理:工事全体の進捗を監視し、計画通りに進めるための調整 ・品質管理:施工品質の確保、技術的な検討と品質向上策の提案 ・安全管理:現場の安全対策の立案・実施、作業員の安全教育・指導 ・予算管理:コストの予測・管理、予算内での工事進行 ・調整業務:他の工事担当者、発注者との打ち合わせ・調整・報告業務:定期的な進捗報告書の作成や関係者への報告 ■対象物件 安全な水を供給するための浄水施設、水を自然に還す浄化施設、工場など産業用の水循環システムや汚水処理施設、上水道施設・下水道施設といった水に関わる施設。 ※受注規模は、数千万円~数十億円まで、さまざまです。 ※水処理施設の施工管理というと、管工事をイメージされる方が多いですが、 実際はモーターやポンプ、計装機器の機械設置工事がメインとなります。 ~一日の流れ~ 8:00-8:10 朝礼 8:10-8:20 作業打合せ・KY活動 8:20-8:30 始業前点検 8:30-12:00 安全巡視・書類作成等 12:00-13:00 昼休憩 13:00-13:15 翌日作業打合せ 13:15-17:00 現場巡視・書類作成等 【募集背景】 お客様満足度向上と社員の生活水準向上 近年の受注案件の増加に加え、働き方改革による労働時間の適正化を進めていることから、業務の効率化と持続的なパフォーマンスの両立を図るための組織体制の強化が急務となっています。 安定した品質と納期を維持しつつ、さらなる生産性向上を目指す中で、本募集では現場を支える即戦力としてご活躍いただける方をお迎えしたいと考えています。 ■官公庁依頼の公共工事がメイン(元請案件9割以上) 業務品質が定量的に評価されるため、仕事への手応えを感じられるとともに自身のスキルアップにもつながります。プロジェクトでは分業制を取っておらず、工事全体に関われるため身につく経験値も高いです。 また公共工事の特性上、土日祝や夜間の工事は基本的に発生しない為、ワークライフバランスも整えやすい環境です。 ■入社後の流れ 業界未経験の方については、先ず水処理について座学研修を行い、その後は現場で経験を積みながら着実にお仕事を覚えて頂きます。先々では資格取得にもチャレンジ頂き、規模の小さな現場からお任せしていくイメージとなります。 ※異業種から入社の若手メンバーも活躍中です! 【期待する役割】 入社後は、現場管理や安全・品質・工程・原価管理などを通じて、当社の施工管理手法や各分野の特性を理解していただき、複合プロジェクトを統括するリーダーとしての役割を担っていただくことを期待しています。 【同社について】 ・1946年創業、70周年以上を迎える総合水インフラ企業。創業以来、「水と共に生きる」という理念の下、「自然環境に配慮した水処理施設の建設施工」、「水処理技術の研究開発」、「耐震性に優れた鋼管の製造・販売」などを通じて、社会に安心・安全な水のインフラを提供しております。 ・水インフラの設計・施工・運用・メンテナンスまでトータルサポートにより水インフ周りでは国内トップクラスの企業です。国内外合わせて36拠点、グループ会社11社、関わった施設数(浄水場、下水処理場、ポンプ場等)600数以上と多くの実績を世界各国で残しております。 ・従業員890人の内、機械器具設置105人、1級土木施工管理技士175人、1級電気工事施工管理技士65人、1級管工事施工管理技士91人等多くの専門資格保有者が在籍しております。
北海道
603万円〜927万円
施工管理