光学系 測定評価技術開発【大阪】電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
◆同社では、社会課題解決に向けた高機能材料、新材料開発に取り組んでいます。近年、AI活用やデータセンター拡大に伴う世界的な消費電力拡大が社会課題となっておりますが、同社では光電融合やポリマー光導波路技術など省エネルギー化に寄与する光学材料開発に取り組んでいます。今回ご入社頂く方に関しては、光学材料の光学測定評価技術の確立・進化、実際の測定結果等を用いた材料開発へのフィードバック等を担っていただきます。【具体的には】光学部材に用いられる材料の光学測定評価を担って頂きます。具体的には、プリズムカプラ(屈折率測定)や調芯装置を使った光学測定、及び自動計測化、新規測定装置の仕様検討、導入、測定方法の確立など光学測定にまつわる総合的な技術開発・運用に携わって頂きます。【使用ツール】プリズムカプラ(屈折率測定)、調芯装置【本ポジションの魅力・やりがい】◎同社ではこれまで、フッ素化学に特化してきましたが、高機能材料や環境材料のリーディングカンパニーへの挑戦を掲げており、化学事業発展に向けて、フッ素材料に拘らず新技術開発、新材料開発を推進できます。◎特に先端材料に関するリサーチは、米国サンノゼにある拠点と密に連携しており最新情報を得ることが可能です。◎光学材料については、フッ素の持つ機能をベースとして、他社を凌駕する特性を発現することが可能です。◎現在、光電融合に関係するメーカーからの関心が非常に高く、先端材料を開発しているといった実感を持つことが出来ます。◎市場創造に向けた開発スピードを重視しており、自社だけでの開発ではなく、他社や大学との連携を強化した開発をスタートしております。【キャリアパス】・光学測定評価技術について、社内に留まらず第一人者となる為の機会を得るチャンスがあります。 先端技術の導入、大学や企業との連携、先端メーカーとの折衝など。・光学特性を発現する材料組成やプロセスに興味がある場合は、そちらの技術開発に入っていくことも可能です。・他の評価技術に興味がある場合は、TIC内にある分析Gでのキャリアも可能です。・開発リーダー、チームマネジメントを経験して、管理職へ昇進していくことも可能です。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.04.09