- 入社実績あり
【愛知/岡崎】新エアモビリティの機体構造設計三菱自動車工業株式会社
三菱自動車工業株式会社

<部概要>開発部門にあるイノベションセンターで、将来に繋がる次世代技術の研究を担当(26年2月新設)<採用背景・目的>自動車業界は、電動化やカーボンニュートラルへの対応、自動運転技術の進展などにより、大きな変革期を迎えています。当社は長年培ってきた自動車技術を基盤に、空と地をシームレスにつなぐ次世代モビリティの実現に挑戦しています。イノベーションセンターでは、エアモビリティをはじめとする将来技術の研究開発を推進しており、新たな価値創出に向けて、先行技術の探索から試作・実証まで一貫して取り組んでいます。本ポジションでは、エアモビリティ機体の軽量化やパッケージング最適化を考慮した機体構造設計・開発を担当していただきます。自動車で培った知見を活かしながら、未来の移動手段を形にする先進的な研究開発に携わることができます。<部署の役割>・新たなモビリティおよび革新的構造に関する研究開発・実証(新形態車両、ロボット、ドローンなど)・AI応用技術に関する研究開発・実証(フィジカルAI、次世代センサー〈量子センサー〉など)・エネルギーレジリエンス分野に関する研究開発・実証(次世代電池、バイオ燃料、ナノテクノロジー、燃料電池など)<入社後の担当領域>新エアモビリティの機体構造設計エンジニアとして、将来の空の移動を実現するための研究開発に携わっていただきます。・軽量化と堅牢性を両立する機体構造の設計・開発・機能・性能要件を踏まえた機体パッケージングの検討および設計・試作機の評価・解析結果に基づく設計改善および構造最適化・開発プロジェクトにおける設計方針の策定、技術課題の解決および開発推進<使用ツール>CATIA V5<やりがい・成長できる点>・新規技術テーマの企画・立案から試作・実証まで、開発全体をリードするチャレンジングな経験を積むことができます。・国内外の大学・研究機関・スタートアップとの共創を通じて、最先端技術の研究開発に携わり、自らの専門性をさらに高めることができます。・エアモビリティをはじめとした次世代モビリティの実現に向け、将来の事業の柱となる新たな価値創出に貢献できます。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 450万円~950万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.08.18