- 入社実績あり
CNニーズに応える鋼板鋼材開発・利用技術提案【兵庫/加古川】株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所

◆造船・建築・橋梁などに使用される「厚鋼板」の新商品開発および量産化、さらには利用技術提案までを幅広くお任せします。鋼材開発のほか、必要に応じて構造解析や実験を通じた使用環境下での製品の挙動調査も行い、最適な技術ソリューションを導き出します。【具体的な開発フロー】※鋼材開発の例1.材料設計: お客様の要求仕様に基づき、新しい材料の設計を行います。2.ラボ検証: 設計した材料をラボでテストし、性能を確認します。3.改善・フィードバック: テスト結果に基づき、必要に応じて設計を修正します。4.実機検証: 実際の製造装置でテストし、量産プロセスの検証を行います。5.改善・フィードバック: テスト結果に基に再度材料設計に戻り、さらなる改善を行います。※1~5を繰り返し行います6.製造条件の提示: 量産に向けた最適な製造条件を確定させます。7.量産化: 最終的な製品として世に送り出します。【開発実績例】・国内最高強度の円形鋼管(※1)・耐疲労鋼板「EX-Facter?」(※2)・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス?」(※3)※1:国内最高強度の円形鋼管の受注事例について https://www.kobelco.co.jp/releases/2010/1182985_14782.html※2:耐疲労鋼板「EX-Facter?」について https://www.kobelco.co.jp/releases/1214097_15541.html※3:「エコビュー プラス?」について https://www.kobelco.co.jp/releases/1214509_15541.html【募集背景】現在、造船や建築、橋梁といった大型鋼構造物の需要が世界的に高まっており、それに伴い厚板鋼材へのニーズも高度化・多様化しています。同社ではこうした期待に応え、次世代の製品を生み出すべく、厚板工場の仕上圧延機におけるリフレッシュ工事を完工しました(※4)。カーボンニュートラル(CN)の実現や国土強靭化といった、現代社会が直面する大きな課題を解決するためには、これまでにない高品質な新商品の開発が不可欠です。同社の技術力をさらに進化させ、未来のインフラを支える製品を共に作り上げていく仲間を募集いたします。※4:仕上圧延機のリフレッシュ工事について https://www.kobelco.co.jp/releases/1214351_15541.html【配属組織】鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 厚板開発室【本ポジションの魅力・やりがい】◎社会貢献を実感: 自身が手がけた製品が、巨大な船や橋、ビルとなり、社会インフラとして形に残る喜びを実感できます。◎技術者としての裁量: 能力に応じて、新商品の開発から量産化、さらには利用技術開発まで一貫して任せられるため、大きな手応えを感じられます。◎ダイレクトな反応: お客様と直接対話する場合もあり、自らの技術提案がどれだけ収益や課題解決に貢献したかを数字で実感できる環境です。◎成長を支える環境: 必要な研修や外部セミナーへの参加も積極的に推奨しており、常に最新の知識を吸収し続けることができます。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.02.10

