- 入社実績あり
データアナリスト【国内No.1リーガルテック/AI事業】弁護士ドットコム株式会社
弁護士ドットコム株式会社
2025年4月よりデータ本部が発足し、2026年1月からは3部体制となりデータソリューション部が立ち上がりました。全社データ基盤が整ってきつつある今、データソリューション部としてのテーマはそのデータを事業の意思決定と成果に繋げることです。データソリューション部は各事業部に伴走し、データドリブンな意思決定を進め、支える役割を担っています。また、AIに分析を任せる「Agentic Analytics」の基盤づくりも始めており、分析の在り方そのものも変わりつつあります。各事業部に入り込んで分析をリードし、事業部の意思決定を支えチームを牽引するデータアナリストを募集します。【業務内容】・事業課題の特定と分析テーマの設定(事業責任者等との議論を含む)・事業KPIの設計と、BIツールを用いたダッシュボードの構築・運用・施策の効果検証(A/Bテストの設計・分析を含む)と改善提案・会員・ユーザーの行動データ分析にもとづく、サービス改善や収益向上の提案・定型レポートの自動化や集計業務の見直しなど、事業部の業務効率化・事業部メンバーのデータ活用支援(自分で数字を見られる環境づくり、勉強会など)【開発環境】・DWH:BigQuery・データモデリング:dbt(GitHub でコード管理し、PR レビューで品質を担保)・データ連携・オーケストレーション:Dagster / dlt / TROCCO・データ品質監視:elementary・BI:Tableau(全社標準)/ Odin docs (内製)・分析言語:SQL / Python・AI:Claude / Devin など・プロジェクト管理・ソースコード管理:GitHub(Issues / Projects / Actions)・情報共有:Slack / Google Workspace【ポジションの魅力】■1社で異なる事業モデルを横断できる :一般向けの専門家マッチング、法人向けSaaS、生成AIプロダクト。それぞれの分析の勘所を一度に身につけられる■他では触れられない専門領域のデータ :法律相談、電子契約、士業マッチングなど、社会インフラに近い領域の大規模でクローズドなデータを扱える■AIを前提にした分析環境 :分析の手作業はAIに任せ、アナリストは「問いを立て、検証し、事業を動かす」ことに集中できる。新しい分析のやり方を自分たちで設計する立場にいる■整った基盤と三位一体の体制 :データ基盤開発部・AI技術開発部のプロと同じ本部にいるため、データ探しや前処理に時間を取られない■意思決定に近い立ち位置 :データ組織に所属して専門性を磨きながら、兼務で事業部に入り込み、リーダー層と直接議論できる【募集部門について】データ本部 データソリューション部データ本部は、CDOのもとでデータ基盤開発部・AI技術開発部・データソリューション部・AI CoEの4部で構成されています。データソリューション部は、その中で「データを事業の成果に変える」役割を担う部署です。メンバーは「LegalBrain エージェント」「クラウドサイン」「弁護士ドットコム」「税理士ドットコム」などの事業部に兼務で在籍しています。事業部の一員として定例や意思決定の場に参加し、KPI設計・ダッシュボード構築・分析・施策提案を行っています。<最近の取り組み例>・経営会議向けダッシュボードと、各事業部の主要KPIダッシュボードの整備・問い合わせデータをAIで分類・集計し、FAQ改善の候補を毎週自動でレポート化・LegalBrain エージェントの利用状況・応答時間・フィードバックの可視化・Slack 上の AI に話しかけるだけで、事業部メンバーが自分でデータを引ける環境の整備<チーム体制> 5名<カルチャー> AIコーディング比率9割以上。テックブログでの発信や外部登壇を推奨し、社内のナレッジ共有会も定期的に開催。全社でのデータハッカソンを今後定期開催予定。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 600万円~1000万円
- 職種
- データサイエンティスト・データ分析・データアナリスト
更新日 2026.10.13









