内部監査部MGR/ベネッセG全体の監査の仕組みづくりをお任せその他(流通・小売・サービス系)
その他(流通・小売・サービス系)
【募集背景】ベネッセグループでは、事業ポートフォリオの見直しや新規事業の拡大に対応するため内部監査機能の強化を進めています。株式会社ベネッセコーポレーションは2024年のMBOによる非公開化を経て、中長期の視点に立った事業モデル変革を進めており、将来的な再上場(IPO)も見据えた成長フェーズにあります。こうした変革の中で、内部監査部は「守り」の機能にとどまらず、ガバナンス・リスク・コンプライアンスの高度化を通じて、経営と事業の意思決定を支える重要な役割を担っています。? 一方で、内部監査部門は監査実務の経験が浅いメンバーが多く専門性の高い人材が限られていることに加え、これまでグループ会社に対する監査の手が十分に及んでこなかったという課題を抱えています。特にグループ会社には多数の拠点を展開する事業もあり、監査の仕組みを再構築していく難易度の高いテーマが残っています。? 本ポジションでは、内部監査部の課長(リーダー)候補(IT監査に強い方1名・業務監査に強い方1名の計2名)として、ご自身が実務を担いながら他のメンバーもリードしつつ、将来の上場を見据えた内部統制・ガバナンス体制の構築(特にグループ会社監査の仕組みづくり)を主導し、経営に資する内部監査をリードいただける方を募集します。【業務内容】■内部監査の企画立案および実行 1|年間監査計画の策定? 2|業務監査・テーマ監査? ■被監査部門へのヒアリング、監査調書作成、改善提言の取りまとめ? ■グループ会社監査の仕組み構築 ■経営層・監査役・監査委員会への報告資料作成および説明? ■事業変革、新規事業、組織再編等に伴うリスク評価・助言? ■内部監査部門の業務改善・生産性向上の企画推進? ご自身が実務を担いながら、経験の浅いメンバーの実務サポート・育成も担っていただきます。将来の上場(IPO)を見据えた内部統制(J-SOX)の整備・運用・評価の高度化についても、専任メンバーと連携しながらお任せする可能性があります。 【やりがい】■教育・学校・社会人向けサービスなど、BtoC/BtoBを横断する多様な事業に対して監査経験を積むことができます。 事業変革フェーズにあるため、形式的な監査ではなく、経営・事業に踏み込んだ付加価値の高い監査に携われます。 ■経営層との距離が近く、ガバナンス強化を通じて会社全体に影響を与える役割を担えます? ■将来的には内部監査部門の中核人材・責任者としてのキャリア形成が可能です【求める人物像】■ベネッセグループの理念に共感いただける方? ■高い倫理観と責任感を持ち、客観性・独立性を保てる方? ■事業部門と建設的な対話を行い、最適解を導き出せるコミュニケーション力をお持ちの方? ■変化を前向きに捉え、監査の在り方そのものを進化させていける方? ■グループ会社を含む多くのステークホルダーと主体的にコミュニケーションを取りながら、物事を前に進められる方 ■複数の監査案件を並行して推進できる方 ■監査法人での経験に加え、事業会社側で自ら手を動かして実務を推進した経験、またはそれに類する実行力をお持ちの方(監査法人のみのご経験だとミスマッチになりやすいポジションです)【同社について】ベネッセコーポレーションは、「Benesse(よく生きる)」を企業理念に掲げ、幼児から社会人まで幅広い世代の学びを支える教育企業です。 「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」をはじめ、学校向けICT、大学・社会人向け教育、企業の人材育成など、多様な教育サービスを展開しています。 近年は、教育×デジタルを成長戦略の中核に据え、グループ横断のDX組織「Digital Innovation Partners(DIP)」を中心に、データ活用やUX設計、内製開発を推進。さらに、生成AIを活用した新たな学習体験や業務変革にも積極的に取り組み、一人ひとりに最適化された学びの実現を目指しています。 教育の本質を大切にしながら、最先端のデジタル技術・AIを融合させ、これからの教育のスタンダードを創造し続ける先進的な企業です。
- 年収
- 900万円~1200万円
- 職種
- 内部監査・内部統制
更新日 2026.10.27